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Sony Mobileの台湾スマートフォン市場シェアが20%を突破、Xperia Z1が好調、2014年にはLTE対応機種を積極的に投入

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Sony Mobileが11月11日に台湾でプレスイベントを開催し、同社の台湾スマートフォン市場におけるシェアが販売金額ベースで20%を突破したことを発表しました。Sony Mobileは同社のフラッグシップスマートフォン「Xperia Z1」の発売以降にシェアが急速に伸び、発売開始から2か月で20%を突破したとして、Xperia Z1の売れ行きが好調であることをアピールしています。美しいデザインや高性能さ、コンデジに匹敵するカメラスペック、鮮明に映るディスプレイを全て備えた点がヒットの理由でしょうか。Sony Mobileはまた、台湾においてLTEサービスが2014年中に開始されるのに合わせて、同時期にLTE対応機種も投入する計画もこのイベントの中で明らかにしました。来年台湾で発売される多くのXperiaがLTE対応版になりそうです。Source : ePrice



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