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もう無理と思ったら…集中力を持続させる呼吸法

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この連載「ハッピーライフ習慣」では、毎日のちょっとした工夫で自分らしく輝くヒントをお伝えしていきます。
いつも以上に脳を働かせる秘訣、それは「深くて長い呼吸をすること」。脳を活発に活動させるためには、きちんと呼吸をして酸素を脳に到達させることが重要なのです。
■ストレスや運動不足だと浅い呼吸になりがち
一般的な人の肺の容量は、女性で2,000〜3,000ccだと言われています。しかしそのうち無意識の呼吸で入れ替えられる酸素の量は、たったの500cc
しかもただでさえ、私たちは日々のストレスや運動不足で姿勢が悪くなり、浅い呼吸になりがち。そうすると、ますます体内に取り入れられる酸素の量は少なくなってしまいます。
■集中力が低下する原因
体内に取り入れる酸素の量が少ないと、肺のなかは慢性的に酸素不足になってしまいます。その状態が続くと血液中の酸素も不足し、その結果、集中力が低下したり、もの忘れがひどくなるなど、日常生活にも支障が出てくることにもなりかねません。
■我慢の限界まで息を止めてみる
脳にフレッシュな酸素を行き渡らせるためには、1日1回、肺のなかの空気を入れ替えるような深い呼吸をして、酸素をたくさん取り入れるようにしましょう。
一番簡単な方法は「我慢の限界まで息を止める」こと。大きく深呼吸した後、息を止めます。そのままの状態で数秒間我慢し、もう無理…と思ったら、一気に息を吐き、次に勢いよく息を吸い込みます。
そうすると深い呼吸とともに、大量の新鮮な空気が自然に肺のなかに入ってくるのです(※ただし肺や心臓に疾患のある方は、無理のない範囲でやるようにしてくださいね)。
部屋を換気するのと同じように肺の空気も入れ替えて、脳内をリフレッシュさせましょう。
image via Shutterstock



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