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デスクワーカーのためのカロリー消費術

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「30代になれば多少太るのは仕方ない」なんて軽く考えていたボク(=R25記者・M)だが、「アクエリアス ゼロ×タニタ 30日間チャレンジ」のイベントでの診断で、体重・体脂肪率などの残念な実情をあらためて目の当たりに…。これはイカン! ということで、10月14日(体育の日)から「アクエリアス ゼロ」を片手に、日々の生活の中でのカロリー消費に奮闘中。いつもの生活を変えずに無理なく健康を目指すチャレンジだけに、運動嫌いのボクでも今のところ無事に(ちょっと楽しみつつ)続いているのだ。

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タニタさんに診断してもらったボクのライフスタイルは、現代人に多いという「ちょっぴり過食な運動怠けタイプ」。そんなタイプのボクが消費カロリーを増やすコツとは? タニタヘルスリンクの管理栄養士・健康運動指導士の龍口知子さんに聞いてみた。

「いきなり本格的な運動を始めるのは、効果的ですがハードルが高すぎて長続きしないかもしれません。普段の生活の中でも、ちょっとした心掛けがあればカロリー消費量はアップできます。通勤時間や外回り時の歩く時間を少し増やす、3~4階までの昇り降りはエレベーターやエスカレーターではなく階段を使う…など、1日の生活に少しの運動を加えましょう。デスクワーク中心で歩く時間が取れないという人には、オフィス内でできるエクササイズもありますよ」(龍口さん)

ということで、自分にぴったりのオフィスでできるタニタ監修“ながらエクササイズ”を教えてもらった。これでもう、無敵だぁ~! そしてなんと「アクエリアス ゼロ×タニタ 30日間健康チャレンジ」公式サイトでは、誰でも自分のタイプ診断や、ぴったりのエクササイズ(タイプによっては食事法も)を伝授してもらえるので、今すぐチェックを。

さて、このチャレンジでは、生活の中のあらゆるカロリー消費量が計測できるタニタの活動量計「カロリズム エキスパート」を使って、様々な運動の効果を“見える化”している。そこで、教えてもらった「チェアウオーキング」「座ってもも上げ」などのデスクでできるエクササイズにも挑戦してみた。さらに「仕事時間にオフィスから出ることがない人は、違うフロアのトイレへ行く、ランチはいつもより遠いお店やコンビニへ行くなど、歩く時間を少しでも増やすことを心掛けましょう」という龍口さんに教えてもらったコツを実践。最後はひと駅前で下車して歩いて帰宅したところ…1日の総消費カロリーは2349kcalに! 特に運動をしなかった普通の平日の総消費カロリーが1782kcalだったので、これは大きなアップ。うお~、オレ、燃えてるぜ~!

デスクワーク中でもカロリーをコツコツ消費して、摂取するカロリーは控えめに。そんなカラダ思いなチャレンジを続ける中で、最も気を使っているのが飲み物だ。せっかくがんばって消費しても、カロリーのあるドリンクを飲んだら一発でチャラ…。そこで欠かせないのが、カロリーゼロでしっかり水分補給もできる「アクエリアス ゼロ」。燃焼系のカルニチンも配合されているから、運動をばっちりサポートしてくれるのだ。今日もゴクゴク飲んでます。

さあ、最後にうれしい結果が出せるよう、これからも気を抜かずチャレンジを続けるぞ!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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