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警察が悪ふざけ投稿啓発運動始動

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神奈川県警が、若者の間で相次いでいる「ネットへの悪ふざけ投稿」を戒めるポスターを作成し、ネットユーザーの間で話題となっている。

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この啓発ポスターは、11月4日付の産経新聞で紹介されたもの。ポスターは、イラストとともに「線路に降りる→鉄道営業法違反」「飲食店でのイタズラ→威力業務妨害・器物損壊」といったいたずら例を紹介しており、「ギャグのつもりが大きな代償」「背負っていくの? 罪と賠償」というキャッチコピーで、若者の注意を喚起している。

記事によれば、ポスターは高校や大学、駅などに掲示されるそうだが、そのポップな絵柄や「ギャグのつもりが…」という文言が響いたのか、ツイッターユーザーの間でも大きな話題となっている。その反応を見てみると、

「わかりやすくて良いポスターかと」
「まぁ話題になれば抑止力になるかもw」

と、評価する声もある一方、

「なんだこのポスターwww」
「ここまでしないとわからない世の中になっちまったか」
「こんな事まで注意しなきゃいけないって凄いなぁ」
「このポスターが一番ふざけてる」
「これを税金で何百枚も刷っちゃうセンスがもう悪ふざけだよなぁ」

と、戸惑いの声が多く、

「『悪ふざけ写真の投稿』も問題だけど、『悪ふざけ』そのものが一番の問題のはず」
「『悪ふざけ投稿やめよう』ではなくて、『悪ふざけやめよう』とアピールすべきなのでは…」

という、ごくごく真っ当な指摘も登場している。ただし、この記事のツイッターの引用数はすでに5000件を大きく上回っており(7日0時現在)、賛否の声こそあるものの、“インパクト”という意味では、神奈川県警の目論見はすでに達成されたようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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