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Androidユーザーは要確認:一部の端末でGoogle Play開発者サービスを最新版にアップデートするとAndroidデバイスマネージャーの設定が無効になる

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Android端末におけるGoogleサービスの中核をなす「Google開発者サービス」アプリが11月5日にv4.0.31にアップデートされたのですが、アップデートされた一部の端末で「Androidデバイスマネージャー」が無効になってしまうとの報告が多数寄せられています。最新版には自動的にアップデートされるので、気付かないうちに無効になっている可能性が高いことから、Androidユーザーのみなさんは一度設定を確認しておきましょう。「Google Play開発者サービス」のバージョンは、設定メニューの「アプリ」→「全て」リストを下にスクロールしてアプリ名をタップすると確認できます。アプリドロワーの「Google設定」アイコンをタップして起動させた後、アプリ起動履歴で「Google設定」を長タップして「アプリ情報」をタップすることでも同じ画面を表示できます。

次に、アプリドロワーの「Google設定」を起動して「Androidデバイスマネージャー」をタップ。2つの項目にチェックを入れます。この際、次の画像右のように「デバイス管理者を有効にしますか?」というメッセージが表示されるので、「有効にする」ボタンをタップします。以上で有効化処理は完了です。

Google Play開発者サービス」(Google Playストア)Source : Androidデバイスマネージャー



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