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はねプリ第63回「作業している横でただ放置してたんですけど、それだけでもなかなか楽しいですね!」 – 『微速度撮影カメラ』

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『微速度撮影カメラ』ってどんなアプリ?

『微速度撮影カメラ』は、“非常に遅いスピードで撮影することで長時間の映像を高速度で再生する”という、微速度撮影の技法を使った映像がカンタンに撮影できるアプリ。アドオンでチルトシフト機能、動画のインポート機能、低速度撮影計算機、をそれぞれ追加することが出来る(各100円、3種類すべて入った機能パック200円)。評価時バージョンは4.1。100円。

アプリURL

https://itunes.apple.com/jp/app/id402616263

ひとことコメント

「作業している横でただ放置してたんですけど、それだけでもなかなか楽しいですね!」

はぎ:IT業界をひっそりただよう40歳。加齢による処理能力の微速化に悩む日々。
ねり:将来はガンダムパイロットになりたい女子大生。

はぎ:先日、僕、ライブをやりまして。
ねり:行きました! おもしろかったです!
はぎ:ありがとう(号泣)。で、前にタモリ倶楽部で紹介してもらった『時刻表の音楽』をライブでもやったんだけど、新曲として『上白滝駅』っていう1日に2本しか列車が発着しない駅の曲をやったじゃない。あれ、もともとは、上白滝駅の1日の様子を微速度撮影してそれを映像にしたかったんだよね。
ねり:なるほどなるほど。のどかな風景が見れそうですね(笑)。てか、微速度撮影のアプリってありそうですよね。
はぎ:そうなのよ。友達にコマ撮りの撮影のやり方を質問したら教えてもらえたんだよね。微速度撮影という名前も、そのとき知った。で、このアプリです。じゃん。
ねり:『微速度撮影カメラ』! そのまんまの名前のアプリですね!
はぎ:ですね(笑)。でもこれ言語設定を日本語にしてると表示される名前で、英語にしてると『Timelapse Camera HD』って名前みたい。
ねり:タイムラプス・カメラ!
はぎ:微速度撮影のアプリはいくつかあったけど、このアプリがいちばん一番すっきりしてて良かった気がする。
ねり:インターフェースもシンプルで、いわゆるフラットデザインな感じで素敵ですね。
はぎ:そうだね。ゴチャゴチャ説明が書かれてないけど、何をすれば良いのかが一発でわかる感じ。
ねり:基本的には「+」をタッチして新しいプロジェクトを開始したら録画ボタンをタッチするだけですね。あとは放置しておけば撮れちゃう。
はぎ:ラクで良いよね。でもちゃんと、何秒ごとに撮影するかを選べたり、指定した時間で撮影を止めるようにしたり、タイムスタンプを画面上に追加できたり、かゆいところに手が届く作りになってるんだよ。
ねり:あ! 追加機能でチルトシフト買えるじゃないですか! ほしいーーーー!!!
はぎ:女子大生っぽい!(笑)

–数日後–

ねり:やってみましたよ! 見てくださーい!
はぎ:これは喫茶店?
ねり:そうです! 作業している横でただ放置してたんですけど、それだけでもなかなか楽しいですね!
はぎ:たしかに。僕は、第29回で紹介した『Lift』のおかげで何故かずっと坐禅が続いてるんだけど、坐禅してるときにどのくらい体が止まってるか撮ってみたりしたよ。
ねり:マニアックですね……。
はぎ:あと、まだ試してないんだけど、たぶん僕のようについつい食べすぎちゃう人は、自分が食べてるさまを微速度撮影すればダイエットになると思う。
ねり:新しい使い方の発見!

はぎ:★★★★★ 軽い気持ちで触ってみたら、ちょう楽しい。
ねり:★★★★★ もっと楽しい動画撮りたい!

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