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スマホで自宅照明をコントロール

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雰囲気の良いバーや居酒屋は、営業時間帯や客層にあわせて微妙に照明の明るさを変えることで、店や客のムードを盛り上げているといいます。そんなお店の雰囲気に憧れ、自分の部屋を「ダイニングバーのように白熱球の間接照明でコーディネイトしている」という人もいるかもしれません。

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そんなリラックスできる照明は仕事に疲れて帰ってきた時や、女の子を呼ぶ際には、ぴったりかもしれませんが、ちょっと気合を入れて自宅で作業をしたい時や、エクササイズをしたい時には気分が乗りにくいというもの。

その時の状況、気分によって部屋の照明をいろいろ変えてみたい…。

リラックスしたい時だけでなくアクティブに活動したい時にも、一人暮らし男性ビジネスマンの部屋をカラフルに彩り雰囲気を変えてくれるのがフィリップスの『hue(ヒュー) LEDスターターセット』です。

hueは、スマホやタブレットから自宅のLEDランプ(電球)の色と明るさを自在にコントロールできる、未来的なスマート照明。なんと1600万通りもの色調設定が可能なのです。多すぎてとても選べないという心配はご無用。「くつろぎたい」「集中したい」「やる気を出したい」「本を読みたい」などシーンや目的に応じてあらかじめ設定された“ライトレシピ”や、世界中のhueユーザーが作成したライトレシピから選んで利用することができます。

また、アラーム機能やタイマー機能を使用すれば「午前0時を過ぎると消灯する」「朝7時半くらいから徐々に部屋が明るくなる」といった規則正しい生活に役立つ照明環境を手に入れることもできます。さらに、自宅内だけではなく外出先からも照明をオンオフできるので、防犯対策にも役立てられます。

このスマート照明の仕組みを支えているのがWi-Fi接続。そのためネット回線こそ必要ですが、設置は簡単で、一般的な電球ソケット(E26口金)にLEDランプを差し込み、照明器具の電源を常にオンにしておくだけです。後はWi-Fiルーターと有線接続した「ブリッジ」と呼ばれる機器が、スマホアプリからの指令を受けて、LEDランプをコントロールしてくれます。

LEDランプ3個セットで、2万6000円となかなかのお値段ですが、これひとつで部屋の雰囲気が変えられるうえ、使い方次第で生活リズムまで改善できると思えば案外安い買い物なのかもしれません。
(熊山 准)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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