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名倉を広報大使に選んだタイに称賛

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11月1日、タイ国政府が、日本でのタイ料理の普及などを目指す「TRY!THAI SELECTキャンペーン」をスタートした。その広報大使に、お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤(44歳)が就任したことが報じられ、ネット上でも大いに話題になっている。

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名倉は兵庫出身だが、その日本人離れした東南アジア系の顔立ちから、タイの現地人に間違われたというエピソードもある。以前は、コントでムエタイボクサーに扮していたことも。ネット民たちもずっとネタにしてきただけに、この話題には大喜びだ。たとえば2ちゃんねるでは、以前から、

「名倉っぽいタイ人の画像下さい」
「なんで名倉ってタイ人なのに日本語ペラペラなの?」
「名倉潤とタイ人の見分け方教えてください」

などというネタスレッドが乱立。掲示板の鉄板ネタのひとつとして定着していた。

今回のニュースについては、芸スポ速報+板で「【芸能】ネプチューン・名倉潤、タイ料理店をPRする広報大使に任命 タイ政府関係者も『私よりタイ人らしく見える』と称賛」というスレッドが立てられた。そして、

「やっぱりタイ人だったんだな」
「まさに天職だな」
「東南アジアの行商人に混じって国境ゲートフリーパスした奴はやっぱ違うな」

というコメントのほか、

「素晴らしい人選」
「まさに適材適所」
「タイ人冗談が分かるなw」

と、名倉を選んだタイの懐の深さを称賛する声も多数あがっている。

そんな名倉は、10月30日の記者会見では、「タイ料理を食べて、よりタイ人らしくなっていきたい」と自虐交じりにこれからの抱負を語り、「タイの文字と俺の顔がこんなに合うとは思わなかった。この顔でよかった」と誇らしげに微笑んでいたとのことだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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