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iPad Air安く使う方法は?

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11月1日、「iPad Air」が遂に発売され、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」も11月中には発売予定となっている。旧型のモデルを持っている人も少なくないと思うが、以前のモデルと、何がどう変わったのか?主な変更点をまとめると、以下の通りだ。

【画像や図表を見る】

○「iPad Air」(※前世代iPadとの違い)
【厚さ】 7.5ミリに(前モデルは9.4ミリ)
【重量】
・Wi-Fiモデル:469グラムに(前モデルは652グラム)
・Wi-Fi +Cellularモデル:478グラムに(前モデルは662グラム)
【チップ】 A7チップを搭載

○「iPad mini Retinaディスプレイモデル」
(※iPad miniとの違い)
【ディスプレイ】 Retinaディプレイを搭載し、より高解像度に
【チップ】 A7チップを搭載

ひと言でまとめるなら、「iPad Air」は薄く軽くなりながらも高速化し、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は高精細、高速化したということだ。両アイテムとも、「Wi-Fiモデル」「Wi-Fi+Cellularモデル」があり、容量は16GB、32GB、64GB、128GBと4種のラインナップとなっている。

日本国内での取り扱いは、KDDIが「Wi-Fi+Cellularモデル」のみ、ソフトバンクモバイルが「Wi-Fiモデル」「Wi-Fi+Cellularモデル」共に販売している。一方、NTTドコモは、今回の販売を見送った。

より軽く、しかも高速になっているなら、この1年頑張った自分へのご褒美に1台買ってしまおうか…と考えている人も少なくないはず。しかし、そこで迷ってしまうのが、「Wi-Fiモデル」にするか、「Wi-Fi+Cellularモデル」にするか、という点。

Wi-Fi環境下の自宅などでしか利用しないのならWi-Fiモデルを選んでもよいが、購入後、「やっぱり外出先で使いたくなって(Wi-Fiモデルを選んだことを)後悔した」という人も多い。

ただし、「Wi-Fi+Cellularモデル」を選ぶとなると気になるのが通信費の問題。スマホの通信費に加え、iPadの通信費まで負担するのは、しんどいという人もいるだろう。

そんな人にお勧めしたいのが、スマホとタブレットの2台持ちユーザー向けの割引キャンペーンだ。

たとえばauは、9月20日より「先取り!データシェアキャンペーン」を実施中。4G LTE対応の同社スマートフォンと4G LTEタブレット(または対応PC)をセットで利用すると、4G LTEタブレット(または対応PC)の基本料金が割引となり、キャンペーン中の今なら、最大2年間・1050円/月(3年目以降2992円/月)で利用可能とかなりお得だ。

また、「データシェア」の名が示す通り、スマートフォンの月間データ容量上限(7GB)と、タブレット/PCの月間データ容量上限(2GB)を合算した9GB(※)を利用状況に応じて分け合える。
(※データシェア開始後。開始前はそれぞれ7GB)

2台持ちをするなら、こうしたキャンペーンを利用するか否かで、負担は大きく変わる。どうせ買うなら、家計の負担はなるべく減らしたいもの。割引キャンペーンを賢く利用しよう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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