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漫画は3巻まで読めば面白さがわかる!?

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あたりまえの話ですが、どんなに有名な漫画作品にも始まりがあります。連載漫画は、有名な作家であっても、作品を描き続けられるか否かは、ひとえに読者からの人気にかかっているシビアな世界。では、その漫画が面白さの片鱗を見せ始めるのはどのタイミングなのでしょう?

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例えば、漫画喫茶に入って、まだ読んでいない作品を手にしたとします。その時、あなたは何巻くらい読み進めた時点で、その漫画を読み続けるか、別の作品に切り替えるかの判断をするでしょうか? もちろん作品によってバラつきはあると思いますが、だいたい3巻が1つの基準といえるのではないでしょうか。

ストーリーの方向性が見え始め、登場人物の個性や主人公との関係がハッキリしてくるとともに、新たなライバルが姿を見せるのが3巻目くらい。このあたりから、伏線が生きだして話に深みが増してきます。また、それまでは一話完結だったのが、徐々にストーリー展開になったり、当初の路線から方向転換をはかり、新たな活路を見いだす作品の場合でも3巻目くらいにはその兆しが見えてきます。

下に載せたのは、どれも人気の漫画作品ばかりですが、確かに3巻目までで、作品の骨格ができ、重要なキャラクターが登場して、ブレイク前夜の雰囲気が漂っているのがわかります。

新しい漫画を読む時は、3巻までは読んでみる。4巻目が気になるようなら、その作品を好きになる可能性が高いといえるでしょうし、あまり面白みを感じていなければ、自分とは合わない作品だと見切りをつけるといいかもしれません。

さて、この“3巻までの法則”にぴったりのキャンペーンが、電子書籍のeBookJapanで展開中です。11月5日(火)~11月17日(日)までの間、有名漫画作品の1~3巻までが無料※で読めるチャンス! 今回紹介している作品を含む10以上のタイトルを読むことができます。
※なかには1巻のみの作品もあります。

これなら、お財布を気にせず気軽にトライアルできるはず。気になってはいたけど、なかなか購入に踏み切れなかった作品や、子供の頃に夢中になった作品を改めて読み返してみるのはいかがでしょう?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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