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紙にもタブレットにも使えるペン

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今まで紙の手帳を使っていたのに、タブレットも持ち歩いて用途によって使い分ける人が増えました。たくさんのデータを持ち運べ、ネットにアクセスできるタブレットも便利だけど、スケジュール管理は昔からの習慣で手帳じゃないとダメという、アナログとデジタルを使い分けるハイブリッドタイプです。

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そんな人にとって小さな不満になっているのが、アナログとデジタルでのペンの使い分けが必要なこと。タブレットにペン入力していて、そこから紙の手帳へ書き込もうとしたときに、タッチペンからボールペンに持ち替えなければならないのが、面倒なんだとか。確かに一度や二度ならともかく、頻繁に両者を行ったり来たりすると、持ち替えもわずらわしくなってくるし、2種類のペンをいつも持ち歩くのも手間です。

そこでおすすめしたい製品がキングジムの『タッチペン&ボールペン(ノック式)』です。一見すると、よくあるタイプのタッチペンですが、タッチペンの先に穴が開いており、ノックするとそこからニョキッとボールペンが現れるという仕組み。

これまでも、ボールペンの軸の反対側に、タッチペン用のペン先がついている商品はありましたが、持ち替える必要がありました。しかし、この商品はノックひとつで、タッチペンとボールペンを瞬時に切り替えられるので、タブレットと紙の手帳を行ったり来たりしながら作業するにはピッタリです。

自分で使うだけでなく、ネイルでスマホの操作に困っている女子にプレゼントすれば「気が利く人」ってことで好感度アップするかもしれませんよ。
(青山祐輔)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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