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iFixitでNexus 5の分解レポートが公開、比較的修理しやすいと評価される

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電子機器の修理サービスを提供している米iFixitで、先週末に発売された「Nexus 5」の分解レポートが公開されました。同社によるNexus 5の修理のしやすさを示す評価は10段階中8という結果でした(10がもっとも修理しやすい)。修理はけっこう容易みたいです。理由としては、モジュール設計により消耗が予想される部品の多くが単体で交換可能であること、バッテリーは接着剤で固定されているが比較的容易に剥がすことができること、ネジは全て標準的なもので統一されていることが挙げられています。ただ、ディスプレイユニットはフレームと一体化となっており、交換する場合、費用が高くつく可能性があるとしています。また、分解の過程で、SKハイニックス製2GB LPDDR3-1600メモリ「H9CKNNNBPTMRLR-NTM」、Sandisk製16GB NANDフラッシュ「SDIN8DE4」、Qualcomm製LTE/HSPA+/CDMA2000/TDSCDMA/EDGE/GPSトランシーバー「WTR1605L 」、Qualcomm製パワーアンプIC「PM8841」、Broadcom製Wi-Fiコンボチップ「BCM4339」、InvenSense製6軸加速度センサー「MPU-6515」、旭化成製3軸電子コンパス「AK8963」、Qualcomm製オーディオコーデック「WCD9320 」、Analogix製SlimPortトランスミッタ「ANX7808、Qualcomm製電源管理IC「PM8941」TI製I2Cチップ「BQ24192 」が使用されていることが判明しました。Source : iFixit



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