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Googleに対してGalaxy NexusにAndroid 4.4(KitKat)を提供するよう求める署名キャンペーンが実施中、既に14,000名以上の署名が集まる

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オンライン署名サイト「Change.org」にて、Googleに対して「Galaxy Nexus」にも「Android 4.4(KitKat)」を提供することを求める署名キャンペーンが行われています。先週発表された「Android 4.4(KitKat)」では、メモリ消費量の削減によってRAM容量の少ないローエンド端末にも導入しやすくなったことが大きな目玉とされています。Galaxy NexusのRAM容量は1GBなので動作要件は余裕でクリアしていると思われますが、Galaxy Nexusが18カ月のOSアップデート保障期間から外れているとして、GoogleはAndroid 4.4(KitKat)を提供しないことを決定しました。Change.orgの署名キャンペーンはドイツ人のGalaxy Nexusオーナー Max Duckwitz氏によって10月31日に立ち上げられ、わずか1日で4,000名の署名が集まりました。現在も署名キャンペーンは継続しており、既に14,000名を超える署名数を獲得しています。Max Duckwitz氏はOSアップデートを望むGalaxy Nexusオーナーの署名をAndroid部門リーダーのSundar Pichai氏に郵送しています。18カ月間というのは、Googleが2011年のGoogle I/Oで発表した「Android Alliance」で約束した期間です。「Android Alliance」では、端末が発売されてから18カ月間はタイムリーにOSアップデートを受けられるようにすることを目標にしており、Googleはもとより、米国のキャリアや世界の端末メーカーが賛同しています。今回の署名キャンペーンによって今後Googleの方針が変わり、Galaxy NexusにもAndorid 4.4がリリースされる可能性はあると思いますが、そうなると今回のことが前例となって「Android Alliance」賛同各社にも影響を及ぼす可能性があり、実現は難しいと思います。Source : Change.org



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