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歩行や会話まで可能!?「人造人間」ついに現る

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「ついに人造人間誕生か!?」――と、メディアをにぎわせたのは、10月、米ワシントンにあるスミソニアン航空宇宙博物館で公開されたこの“人物”(左)。「Steve Austin(スティーブ・オースティン)」と名付けられたこの人物は、人工臓器などを組み合わせて作られ、歩行や会話まで可能だという。彼の手を握り一緒にうつっているのは、顔のモデルとなったスイスの社会心理学者Bertolt Meyer(ベルトルト・マイヤー)博士。

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世界から集めた最先端技術を施したこのバイオニック人間。身長は183cm、体重は77kg。心臓や肺、すい臓のほか、循環系などの人工臓器をもち、彼の本体部分には人工の血液まで流れている。また、最先端の音声ソフトウェアと人工無脳をプログラミングすることでコミュニケーションをとることも可能だという。

ここ数年、バイオニック技術はおおきな発展を遂げていて、人工臓器や義手、義足は、人間が本来もつ機能とほとんど変わらなくなってきているという。今回のこの発表はそのひとつの成果、といえるのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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