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女優、横田美紀が泣き叫ぶ!

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前シリーズは上野樹里さん、その前は広末涼子さんというそうそうたる顔ぶれに続き、今年京王のイメージキャラクターの“プラットガール”を務めるのが、女優の横田美紀さんだ。

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「プラットガールという名前が付いたのは、実は今年からなんです。ぷらっとお出かけするのと、駅のプラットホームをかけて、プラットガールです」

ぷらっとお出かけするのにオススメの行き先は、高尾山口。京王線の終着駅だ。スポットCMや京王の駅や車内に張られたポスターなどで、高尾山を漫喫する山ガールの美紀さんを目にすることができる。

「高尾山でロケをしたんですけど、すっごくリフレッシュできました。都会は朝すがすがしくても、時間がたつにつれて“よどんで”くるじゃないですか。ただ、山はそのすがすがしさが一日中続くんですよね。しかも高尾山なら、新宿から約50分、山頂までケーブルやリフトを使えば入り口から30分ちょっとで着いちゃいます。手軽にリフレッシュできる場所なんですよ」

休日にぷらっとカメラを片手に出かけることも多いという美紀さんにしてみれば、実に楽しいロケだったとか。しかし、本業はあくまで女優業。手軽にチェックできるところでは、BeeTVの『閲覧注意』が絶賛公開中だ。

「実はこの作品、初主演だったんです。だからとにかく緊張して、現場で迷惑はかけられないし、空気は悪くしちゃいけないなど、重圧につぶされそうになりながら撮影しました」

本格的なホラー作品で、“プラットガール”のほのぼのした雰囲気とは真逆。女の子ワールド全開のロードムービー風のオープニングから一転、いきなりひとりがバンにはねられ血まみれになったり、化け物に追いかけられたり。生理的に訴えかける直接表現が恐ろしい。

「撮影中は演技じゃなくて、本当に怖くて叫んでしまったことも多かったですね。おかげでずっと叫びっぱなしで。ハチミツをなめながら頑張りました」

かくしてこの作品を経験できたことは、美紀さんのなかでとても大きなものになったのだとか。

「スタッフさんに『違う現場で会おうな』といわれたのが印象的でした。その期待に応えたいし、勉強して成長して『ここまで来たぞ』と思えるような芝居をしたいですね」
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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