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二日酔い対策には足ツボが効く

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 毎日の仕事や付き合いの飲み会で体から疲れが抜けず、二日酔いにも悩まされる…。
 世の忙しいビジネスマンにとって、健康管理はなかなかしにくいものです。
 では、そうした内臓の疲労を取り除き、回復するにはどうすればいいのでしょうか。
 その一つの対策として、『敷いて歩けばお腹が凹む! インソールダイエットfor MEN』(マキノ出版/刊)の監修者であるアスカクリニカルサロン院長の小野里勉さんが提案しているのが、「足裏に直接刺激を加えること」、つまり足ツボのマッサージです。

 足裏には全身の臓器や器官が反射投影されています。それぞれに対応する部位は反射区と言われており。その反射区を押したりもんだりすることで、該当する臓器や器官の機能が活性化すると考えられています。

 例えば、大事な商談が翌日に入っているのに、欠席できない飲み会がある!というとき、二日酔いは避けたいもの。そんなときは右足裏にある肝臓の反射区を刺激してみると、肝機能の改善が期待できるはずです(反射区の場所は画像を参照のこと)。
 また、内臓の働きがよくなれば、老廃物などの排出も活性化され、働く男性であれば気をつけたいメタボリックシンドロームの改善も期待できるので、ぽっこりお腹が気になる人は足裏への刺激を意識してみるといいはずです。

 ただ、インターネットの普及などもあり、座り仕事が増えた昨今。ビジネスマンの足裏に対する刺激は少なくなっています。
 足裏への刺激といえば、足裏マッサージが浮かびますが、小野里さんは靴にインソールを入れる“インソールダイエット”を勧めています。凹凸のあるインソールを靴に入れるだけで、あまり歩くことのない仕事中でも、常に刺激を受け続けることができるのです。
 小野里さん監修の『敷いて歩けばお腹が凹む! インソールダイエットfor MEN』には、フリーサイズのインソールが付いてきますが、崩れた姿勢やO脚の改善にも効果があるといい、ダイエットや内臓の活性化を含めて、体の問題を解決してくれるかもしれません。これは忙しいサラリーマンにうってつけ。しかも、マッサージよりも経済的といえます。

 体の不調は毎日の仕事にも悪影響を及ぼしてしまいます。
 二日酔いがつらい、疲れが抜けない、食欲がないといったときは足裏への刺激を増やしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)



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