ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

生まれたばかりのキリンが“ウインク”で挨拶

DATE:
  • ガジェット通信を≫

兵庫県にある姫路セントラルパークでは、10月5日にアミメキリンのオスの赤ちゃんが誕生。2010年より同動物園で同居を開始した、父のリンタ(22歳)と母のミミ(5歳)の2匹の“歳の差カップル”の間に生まれた2番目の子供で、現在名前は募集中とのこと。

【画像や図表を見る】

キリンのメスは立ったまま出産するため、赤ちゃんは1.5m以上の高さから地上に産み落とされる。その後、何度も転びながらも1時間ほどで立てるようになり、母乳を飲み始め、その10時間後には母キリンとともに走れるようになるのだとか。この赤ちゃんキリンも産まれた直後に体重60kg、体長170cmもあったという。

写真は生後10日の様子、頭の角の毛も生え始め、カメラに向かって“ウインク”で挨拶まで披露。同動物園では、今年11月に一般公開を予定しているが、観光客への愛嬌あるポーズも練習中のようだ。彼自身もデビューする日を、首をながーくして(!)待っているのかも。
(R25編集部)

生まれたばかりのキリンが“ウインク”で挨拶はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
人間なら「100歳超え」続々! ご長寿アニマル増加中
ペット可物件で買えるペットの限界
絶滅動物が切ない404ページ
リアルすぎるカンガルーの格闘動画
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP