ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

スマホの通話料を60%安くする方法

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ビジネスでもプライベートでも、あらゆる場面でその利便性を発揮するスマートフォン。今や「一日たりとも手放せない」というR25世代も少なくないのでは? フィーチャーフォン時代に比べ、生活は格段に便利になった感があるものの、同時にネックも生まれている。通話料の問題だ。

【画像や図表を見る】

フィーチャーフォンには、通話料の割引プランや、他社キャリアへの無料通話時間を含んだプランが数多く存在したものの、現在普及しつつあるLTE対応のスマートフォンにはそうしたサービスがない。同一キャリア間での無料サービスや、オプションプランがあるのみで、基本的には、どのキャリアも30秒21円と、フィーチャーフォンに比べて高めに統一されている。電話をかける機会が多い人にとっては、これが結構な痛手。パケット定額料などと合わせると、フィーチャーフォンの頃よりかなり高い出費になってしまうこともある…。

そこでオススメしたいのが、050の電話番号がスマホで利用できるIP電話の活用だ。これは、インターネット回線と電話回線を併用することで、アプリ利用者同士ではなく、一般の電話番号にかける通話料を安く抑えるサービス。今こそ活用したい理由は、LTE高速通信エリアが急速に拡大している点にある。かつては、3Gを使っていたため通話が不安定だったIP電話だが、LTEを利用することで、通話品質は大きく向上。そのうえで、安く利用できることから、注目を集めているのだ。

たとえば、フュージョン・コミュニケーションズが展開するIP電話サービス「IP-Phone SMART」の場合、通話料は30秒あたり8.4円。LTE対応のスマートフォンに比べ、たとえば30分通話したら756円安くなる。050番号が無料でもらえて、基本料も無料なのは本サービスだけ。キャリアとの契約で通話料を安くするために、月額980円程するオプションを契約している人が多いが、本サービスは月額0円で通話料が60%安くなるのだ。IP電話なので、海外(海外出張や海外旅行)でもwifiがある環境なら利用が可能。

利用には、IP電話サービス「IP-Phone SMART」に申し込み、公式アプリ「SMARTalk」をダウンロードして利用する必要があるが、アプリがバックグラウンドで立ち上がっていなくても、プッシュ通知をしてくれる仕組みなので、IP電話アプリにありがちなバッテリー浪費の心配もない。他にも、通話録音や着信転送などの機能も充実しており、これまで同様ストレスなく利用ができた。何よりも電話帳がそのまま使用可能で、相手にも自分の番号が表示されるのは電話する側もされる側も非常に安心感がある。iOS、Androidともに利用可能となっているので、スマホの通話料金に頭を悩ませてきたユーザーには、ぜひお試しいただきたい!
(R25編集部)

スマホの通話料を60%安くする方法はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP