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実写『魔女宅』予告に言いたい放題

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2014年3月に全国公開される実写版映画『魔女の宅急便』の特報予告編動画とティザーポスターが公開された。

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スタジオ・ジブリのアニメ版のイメージが強い『魔女の宅急便』だが、今回の映画はアニメの実写版ではなく、“角野栄子の原作の実写化”という位置づけだ。主役のキキを演じるのはオーディションで選ばれた新人女優の小芝風花。監督は『呪怨』シリーズを手がけた清水崇監督が担当する。

今回公開された予告編動画は、大自然をほうきに乗って飛び回るキキから観た景色を映したような映像で、最後にティザーポスターにも使われている小芝風花演じるキキの姿が登場するというもの。作品内のシーンが使われているわけではなく、あくまでも作品のイメージが描かれた映像だが、ネット上の反応はやや厳しいものとなっている。

2ちゃんねるの「【映画】実写版『魔女の宅急便』特報&ティザーポスター公開!黒猫ジジの姿も」というスレッドをみると、

「ポスター見ただけでわかる
これはだめだ」
「何をどうやったらこんなに安っぽくなるんだ…」
「なんか違う、ほんとなんか違う」

などと、かなり言いたい放題。また、

「能年ちゃんなら見に行く」
「キキは能年ちゃんで見たい」

と、『あまちゃん』ブームのおかげなのか、能年玲奈が演じるキキを見たいというネットユーザーも多かった。

ただ一方、ツイッターでは、

「魔女の宅急便実写化だって。なんか色々言われてるけど俺は見に行きたいw」
「魔女の宅急便が実写化
これは、期待しても大丈夫かなぁ?」
「実写の魔女の宅急便、なんだか興味あるんだけど…。かなり危険な香りだけど、でも気になるの…」

と、複雑な心境ながらそれでも気になっている人が多数いることもうかがえる。

小説や漫画、アニメなどが実写化されると、ネット上で否定的な意見が出てくるのは、もはや恒例行事のようなものだが、実写版『魔女の宅急便』もやはりその洗礼を受けてしまったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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