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脱いで放置は絶対に厳禁! 正しいブーツのお手入れ術

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街中でチラホラとブーツを履いている女性を見かける季節になってきましたが、みなさん、ブーツのお手入れはちゃんとできていますか? ワンシーズンずっと履き続けるものだからこそ、手入れを怠ってしまえば、持ちも悪くなってしまいます。
そこで、ブーツを長く大切に使うための正しいお手入れ方法をご紹介します。
■新しいブーツを履く前にしておきたいお手入れ
かわいいブーツを購入して、いますぐ履きたい衝動にかられてしまうかもしれませんが、まずは、最初のお手入れを!
最初にやるべきことは、「防水保護スプレー」をかけること。革やスエードなど素材ごとに専用の保護スプレーがあるので、全体にまんべんなくかかるようにスプレーをかけましょう。
そして、数分後、スプレーが乾いてきたら、革素材のものは柔らかい布で乾拭きを、スエードやムートンなどは全体になじむようにブラッシングをします。これだけで、後々のお手入れが楽になってきます。
■ブーツを履いたらその日にしておきたいお手入れ
まずは専用のブラシで、ブーツについた汚れやゴミなどを払い落とします。このとき、スエードやムートンなどは、きちんと毛の流れに沿ってブラッシングするようにしましょう。
だいたいの汚れはこれでほとんど落ちます。それでも、まだ汚れがひどいようであれば、クリーニング効果のあるケアグッズを使ってみてください。
仕上げに防水保護スプレーを全体的にかけ、さっとひと拭きすればお手入れ終了です。
■蒸れてしまうからこそ欠かせない消臭のお手入れ
ブーツは蒸れやすいため、履いてそのまま放っておくと、雑菌が繁殖する原因にもなりかねません。消臭スプレーをかけたり、風通しのよい日陰に置くなどして、雑菌の繁殖を防ぐ心がけを。
また、シーズンが終わったあとも、数か月に一度、箱を空けて風を通してあげるようにしましょう。
これらのお手入れを手間に感じるかもしれませんが、せっかく出会えたお気に入りのブーツとワンシーズンでサヨナラなんて悲しいはず。また来年も履き続けられるように、きちんと手入れをしてあげる習慣をつけておきましょう。
photo by Thinkstock/Getty Images



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