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鷲尾伶菜ちゃんは“浮気NG”!

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E-girlsのニューシングル「ごめんなさいのKissing You」は、ちょっとユニークなラブソングだ。別の男性と食事に行ったことが彼氏にばれ、謝りながらも好きな気持ちをアピールするという歌詞。複雑な女性の気持ちを歌いつつ、ポップな曲調に仕上がっている。

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「初めて聴いたときは、このテーマ正直『アリなの!?』と思ったんですけど、新しいし、友だちからも面白いって反応をもらっているので、正解だったと思います」

と、E-girlsのメンバーであり、その構成ユニット“Flower”でそれぞれボーカルを務める鷲尾伶菜ちゃん。ちなみに伶菜ちゃん個人としては、このシチュエーションは「あり得ない」とか。

「友だち何人かとはご飯に行っても、二人っきりでは絶対に行かないですね。それにもし何か指摘されても、やましいことはしていないので謝らないです」

とはいえ男性には「ときにはそういうことも起こりうる」と知ってほしいという。

「もしそういう女性に引っかかったとき、『もしかしたらこんな心境かも』という可能性があることを、曲を通して学んでもらえればと思いますね。悪気がなくて、大好きな気持ちが変わらないこともある、と」

複雑な女性の心を歌った「ごめんなさいのKissing You」に対し、一転して男女問わず“前向き”な心を歌ったのが、11月20日発売のシングル「クルクル」だ。

「人生に悩んだり、壁にぶち当たったりしたときに、背中を押してくれる曲だと思います。クルクル回るインパクトバツグンのダンスにも注目してほしいですが、歌詞がすごく魅力的なので、ぜひ聞き込んでほしいと思います」

伶奈ちゃん、「ごめんなさい~」にしても「クルクル」にしても、曲が持つ世界観にとことんこだわって語る。歌うときにも「歌詞の魅力を伝えるにはどう歌えばいいのか」にもっとも気を遣うのだとか。

「昔から、たとえば本を読んでいるときとかでもその主人公を自分に置き換えるクセが付いていて、自然と深く理解しようと考えるようになったんだと思います」

その当時から大好きだった歌に関しても、その才能は存分に生かされているようだ。

「でも、まだまだだと思っています。事務所にはEXILEさんという大きい存在がいらっしゃるし、学んでばかりです。自分の声で、自分にしかできない歌を歌うことが今の課題ですね」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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