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咳、鼻づまり、頭痛…それ「台風アレルギー」かも?

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先週、はげしい雨風と被害をもたらした台風26号ですが、また大きな台風がふたつも接近しています。
よく、天候が悪くなると古傷が痛む、なんて聞きますが、立て続けにやってくる台風の影響で体調変化を崩す人も多いようです。
一体、気圧の変化は体にどのような影響を与えるのでしょうか?
■鼻づまり、咳、頭痛は台風のせい…!?
『ぜんそくをコントロールする』(保健同人社)という本も出している「山口内科」のサイトによると、

「気圧に押されていた鼻粘膜や気管・気管支の内腔は、圧が弛むと空気を押し戻し、腫れてきたり内径が狭くなり、空気が通りにくくなります。
この結果、鼻が詰まったり、ぜんそく発作が誘発されます。
(中略)
気圧が下がると全身の血管から外側へ水が漏れ出てくるので、皮下のむくみが増加します。この、むくみがどこに出るかで全身に様々な不具合を生じます」

とのこと。爆弾低気圧や台風接近など、気圧が急降下するタイミングがとくに反応しやすいのだそうです。
また、鼻づまりや脳のむくみにより頭痛も引き起こされることもあるのだとか。
■台風アレルギーへの対策法
気圧変化による体調変化の対策としては、こまめな水分補給と、38〜40℃くらいのお湯に長めに入浴すること。血行をよくすることが大切なので、ストレッチも有効なんだそう。
台風がやってくる時期に鼻みずやぜんそくといった症状が出るので、ちまたでは「台風アレルギー」とも呼ばれています。
どんよりとしたお天気がつづくと、台風でなくても気持ちも沈みがちに。こんなときこそ、アロマなどを活用して日頃の疲れをいたわってあげたいですね。
photo by Thinkstock/Getty Images
山口内科週刊実話



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