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タワー音楽ニュース的♪今週のレコメン盤(2013/10/21~10/27)

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〈NO MUSIC, NO LIFE.〉な生活を送るタワーレコード音楽ニュースのスタッフが、今週リリースされた作品のなかから注目のアイテムを、普段のニュースでは紹介できなかったものを中心に独断でピックアップ!

 

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【RAGGAE / PUNK】
SiM 『PANDORA』
(ユニバーサル)

〈レゲエ・パンク〉を標榜する個性的なサウンドで、群雄割拠のジャパニーズ・ラウド・ロック・シーンでも一際大きな注目を集めているSiMのサード・フル・アルバム。多くのナンバーにブロステップやドラムンベースなどの要素を盛り込み、歌詞にも注力したという快心の1枚。

 

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【POPS】
清竜人 『WORK』
(ユニバーサル)

作品ごとに姿を変えながら、独自のポップス道を突き進むシンガー・ソングライターの6作目。ライヴのサポート・メンバーでもある山本タカシ(ギター)、TOKIE(ベース)、ASA-CHANG(ドラムス)らによる鉄壁の演奏を軸に、本人アレンジによるストリングスも煌びやかにまぶされた、カラフルでプログレッシヴな逸品。

 

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【HIPHOP】
CORY MO 『Take It Or Leave It』
(Javotti Media/Empire)

90年代からラッパーやプロデューサーとして活躍してきたヒューストンの名士による初フル・アルバム。地元の大先輩にあたるバン・BとシカゴのGLCを迎えた先行曲“Chose Me”をはじめ、ソウルフルでコクのあるサウンドが楽しめる。国内流通仕様盤はOG・ロン・Cによるチョップト&スクリュード・ヴァージョンのミックスCDを付属した2枚組。

 

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【POST PUNK / NU DISCO】
o13 『Time Wave Zero』
(calentito)

デス・コメット・クルーやアイク・ヤードのリーダーであるスチュアート・アーガブライト、ライヴ・スカルのマークCというNY地下シーンのヴェテラン2人によるユニットのデビュー・アルバム。ポスト・パンク界の鬼才たちが生み出したレフトフィールドなディスコ・トラックが満載。

 

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