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マイケル・ジャクソンが死後最も稼いだセレブに

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マイケル・ジャクソンが死後最も稼いだセレブに
アメリカを代表する経済誌フォーブスが、恒例のちょっと変わったランキングを、今年も今週の23日に発表した。亡くなった著名人が、死後毎年いくら稼いだかというランキングの「Top-Earning Dead Celebrities」。2013年のランキングは以下の通り。(集計は2012年10月~2013年9月)右側に稼ぎ高と死亡年を示した。(1$97円換算)

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1位)マイケル・ジャクソン(ミュージシャン) 155億円 2009年

2位)エルヴィス・プレスリー(ミュージシャン) 53億円 1977年

3位)チャールズ・シュルツ(漫画家) 36億円 2000年

4位)エリザベス・テイラー(女優) 24億円 2011年

5位)ボブ・マーリー(ミュージシャン) 17億円 1981年

6位)マリリン・モンロー(女優) 15億円 1962年

7位)ジョン・レノン(ミュージシャン) 12億円 1980年

8位)アルベルト・アインシュタイン(物理学者) 10億円 1955年

8位)ベティ・ペイジ(モデル) 10億円 2008年

10位)セオドア・ガイゼル(絵本作家) 9億円 1991年

10位)スティーブ・マックイーン(俳優) 9億円 1980年

遺産や資産ではない。あくまでも本人が1年間で稼いだお金。1位は3年連続でマイケル・ジャクソン。今年の数字は、レコードからのアーティスト印税、自ら書いた曲の著作権印税、ソニーと共同で保有するビートルズの曲の著作権を管理する売り上げに加えシルク・ドゥ・ソレイユの「マイケル・ジャクソン:ザ・イモータル・ワールド・ツアー」からの印税が大きく寄与した。イモータル・ツアーは1年間で290億円の興行収入があった。

2位のエルヴィス・プレスリーは常連。大半の売り上げは住んでいた邸宅「グレイスランド」の入場料だ。3位のチャールズ・シュルツも常連。スヌーピーでお馴染みの漫画「ピーナツ」の作者。漫画の著作権で稼ぐ。4位のエリザベス・テイラーの主な収入は彼女自身がプロデュースした香水「ホワイト・ダイアモンド」からの売り上げ。5位のボブ・マーリーはスピーカーやヘッドフォンやイヤフォンに名前を貸した。ボブ・マーリー・ドリンクというのもある。

6位のマリリン・モンローは肖像権の収入だ。7位のジョン・レノンも常連。音楽著作権の収入が大きい。8位のアインシュタインも常連。名前の使用料や肖像権の使用料が大きい。同じく8位のベティ・ペイジはモデル。SM系でボンデージ・モデルと呼ばれている。最近ブームが再燃した。10位のセオドア・ガイゼルは本名で、絵本を書く時のペン・ネームはドクター・スース。多くのヒット絵本がある。同じく10位のスティーブ・マックイーンも肖像権の使用料だ。渋い顔立ちが金を生む。それにしてもマイケル・ジャクソンは凄い。

記事提供元:Musicman オススメBlog【高橋裕二の洋楽天国】

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