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日本3大パワースポットのご利益

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依然として女性を中心に人気の「パワースポット巡り」。とくに2013年は出雲・伊勢のW遷宮の年ということもあり、いつにも増して関心が高まっている。そんな人気のパワースポットだが、日本には「3大パワースポット」と呼ばれる場所があるのをご存知だろうか?

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「3大パワースポット」として挙げられるのは、静岡県と山梨県にまたがる「富士山」、長野県の「分杭峠(ぶんぐいとうげ)」、石川県の「珠洲岬(すずみさき)」。世界的にも有名な富士山はともかく、ほかの2つは正直マイナーな感…。そこで、「分杭峠」と「珠洲岬」の知られざる魅力について、手相芸人の島田秀平さんに教えてもらった。

●分杭峠(長野県)
日本最大最長の断層の真上にあり、「ゼロ磁場」といわれるパワースポット。方位磁針がぐるぐる回ってしまう場所もあり、巨大な磁石の上にいると言ってもいいかもしれない。

島田さん評
「とてつもない“気”が出ているとされる分杭峠は、歩けなかった人が歩けるようになる、腰痛の痛みが消えるなど、訪れることで不思議な恩恵を授かると評判。ここで汲んだ湧水を、薬を飲むときに使うと効き目が良かったり、植物にあげるとよく育つという話もあるそうです」

ちなみに島田さん自身も、分杭峠でのロケ中に雑誌の連載が2本も決まるという幸運に恵まれたとか。

●珠洲岬(石川県)
別名「西域の岬」ともいわれる珠洲岬は、気流や海流がぶつかる珍しい場所。出雲の国の神話「国引き神話」にも登場している聖地とされる。

島田さん評
「注目ポイントはなんといっても不思議な水で、地下から約1時間に1度吹き出す水は、なぜか腐らないといわれています。実際、珠洲岬の近くにある旅館『ランプの宿』には、100年前の水を一升瓶に保管した“百年水”という水がありますが、なんと今でも飲むことができるそう。珠洲岬に滞在して地元の水や魚介類などを体に取り入れることで、アンチエイジングに効果があるとの声もあるそうです」

島田さんいわく、パワースポットを訪れる際はのんびりと1時間以上かけて過ごすのがオススメとのこと。

「体にいい気が流れ込むイメージで深呼吸してください。自然の音を聞き、匂いを感じ、風を感じるなどして五感を研ぎ澄ませることで、よりパワースポットの効果を感じられるはずですよ」

秋の旅行先に3大パワースポットを選べば、何か良いことが起るかもしれない!?
(有栖川匠)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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