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マー君攻略を真剣談議 鍵は捕手?

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今シーズン、24連勝という大活躍で楽天を優勝に導いた田中将大が、10月17日に行われたクライマックスシリーズの第1戦でもロッテを完封。ネットに集う野球ファンたちが、「田中将大攻略法はないのか?」と頭を捻っている。

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今季の田中は、春先に行われたWBCこそ失点が続き精彩を欠いたものの、シーズンが始まると圧倒的な実力を発揮。4月を4連勝で乗り切ると、その後は連勝街道が続き、シーズン成績は24勝1セーブ、昨シーズンから続く連勝記録は29にまで到達した(10月21日19:00現在)。引き続き、クライマックスシリーズでの活躍が期待される。

そんななか、野球ファンの間では田中攻略法が大きな関心事となっている。16日付の『日刊ゲンダイ』は、今シーズン、田中との相性が良かった“マー君キラー”に田中攻略法を取材。

「僕が狙ったのは、ストレート、チェンジアップ、フォーク。スプリットは狙っても(バットに)当たらない」(オリックス・駿太 対田中:9打数3安打)
「バッターボックスの前の方に立つ。(編集部注:変化球が)変化する前に打つ」(日本ハム・中島卓也 同13打数6安打)

といったポイントが紹介されている。また野球ファンの集う2ちゃんねるの「なんでも実況(ジュピター)」板には、「【急募】田中の攻略法」というスレッドが登場し、田中がかつて「ランナーが出るとギアが上がる」という旨の発言をしていたため、

「塁に出ない、ホームラン打つ」
「ソロホームランや」
「2回までにHRで点を取る」

といった攻略法が提案されている。

そんななか、かつて“マー君”を指導した元・楽天の監督・野村克也氏が述べた攻略法が注目されている。野村氏は9月、スポーツ評論家の二宮清純氏と対談し、「もし相手球団の指揮を執っていたら、どうマー君を攻略しますか」という二宮氏の問いに、「僕なら、キャッチャーの嶋基宏の性格から配球を読みますね」と回答している。

野村監督は「彼は非常に怖がりなんです。内角を突けない」と述べ、「ベンチから『インコース!』と怒鳴っても、無難なリードをしていました」というエピソードも披露。野村監督が楽天を率いていたのは2009年のことだが、田中が向かうところ敵なしである以上、「女房役から攻略する」という方法は、理に適ったものといえそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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