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巨人が広島に3連勝でCSセ優勝!

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通算35度目のリーグ優勝を果たした読売ジャイアンツが、日本シリーズ出場をかけて、いよいよ最後の戦いに挑む! 10月16日、ついに「2013 アットホーム クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」が幕を開けた。対するは、ファーストステージで阪神を2連勝で倒した広島。レギュラーシーズンでの対戦成績は、巨人の14勝8敗2分。1勝のアドバンテージがあるとしても、ここは一気に畳み掛けなければならない。そんな熱気につつまれたファイナルステージ第1戦を応援すべく、さっそく東京ドームに行って来た!

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決戦の場――東京ドームにやってくると、最寄り駅周辺はジャイアンツのユニフォームに身を包んだファンが終結。試合前から戦闘モード十分だ! スタンドも割れんばかりの歓声で選手に声をかけ、いよいよプレイボールとなった。

巨人の先発は今季チームトップタイの13勝をマークしたエース、内海哲也投手。是が非でも先勝する気合の入りようがうかがえる。しかし2回表、エラー絡みで巨人は2点を先制されてしまう展開に…。まさかのビハインドを背負う流れに、思わずスタンドにも緊張が走った。

だが、このまま相手の勢いに屈しないのが、今年の巨人の強さだ。4回裏、3番の阿部慎之助選手がフォアボールで出塁すると、4番の村田修一選手がヒットを放って1、2塁。さらに高橋由伸選手もフォアボールを選んで満塁とすると、7番に座ったロペスが犠牲フライで1点を返した。さらに6回裏、今度は坂本勇人選手が左中間スタンドに飛び込むソロホームラン! スコアを同点として、ゲームは終盤へと突入した。

流れは確実に巨人にある。しかし同点だけに、何があるか分からない…。冷や冷やしながら見守る中、ゲームが動いたのは7回裏。まずは代打で登場した橋本到選手がフォアボールで出塁すると、長野久義選手がヒットを放って1、2塁。さらに阿部選手もフォアボールで満塁に。そんな盛り上がりを見せた状況で打席に立つのは、4番村田修一選手! 2アウト満塁、緊張の高まる場面で、なんとタイムリーヒットを放って勝ち越しに成功したのである!

一度勝ち越せば、そう簡単には逆転されないのが今年の巨人。その後はマシソン投手→西村健太朗投手の「勝利の方程式」で、追い上げて来る広島打線をシャットアウト! 見事、3対2で広島を下し、ファイナルステージ初戦をモノにした。

その後、巨人はレギュラーシーズンと同じようにファイナルステージでも冷静に勝ち星を積み重ね、広島相手に3連勝で日本シリーズ行きを決めた。振り返れば、この第1戦目を苦しみながらも勝てたことが、ファイナルステージを制することのできた最大の要因ではないだろうか。

巨人の日本一連覇の歴史が作られる瞬間は、やはり生で観るに限る! 日本シリーズは、ぜひとも東京ドームで巨人を応援することをオススメしたい!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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