ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

親日F1選手アロンソの動向に注目

DATE:
  • ガジェット通信を≫

10月11日から13日にかけて三重県の鈴鹿サーキットで開催された「F1日本グランプリ」。同サーキットでの初開催は1987年で、今年2013年のグランプリは25回目の記念レースとなった。そんな同グランプリにおいて、大会前からネット上で注目されていたのは、親日家として知られるフェラーリ所属のドライバー、フェルナンド・アロンソの動向だ。

【画像や図表を見る】

アロンソは、10月6日まで開催された「F1韓国グランプリ」の後、即日で日本入り。レースが終わったのが夕方で、同日深夜24時頃にはツイッターで「Already in Japan! One of the best GP of the year!(編集部訳:もう日本にいるよ! シーズンの中でも最高なグランプリのひとつだ!)」と投稿していたのである。

その翌日には、銀座の数寄屋橋交差点付近で撮った写真を投稿し、東京にいることをアピール。その後も、東京でのイベントの写真や鈴鹿での様子をレポートした。首と背中に日本の武士のタトゥーを入れるなど、武士道精神に造詣が深いことで知られるアロンソ。特に鈴鹿で自身のグッズショップが“侍”というテーマで作られていたことがうれしかったようで、「Fantastic!」とショップの写真付きでツイートした。

そして、ネットユーザーたちをさらに驚かせたのが、日本グランプリが終わっておよそ2日経ってもまだアロンソが日本にいたことである。アロンソは10月15日の12時頃、血圧や脈拍数を計ったことを報告するツイートを投稿。ツイートには、計測器の写真が添えられていたのだが、その計測器は日本語表記のものだった。

この投稿を見て、アロンソがまだ日本にいると考えたユーザーたちは、2ちゃんねる・ニュース速報板のスレッド「フェルナンド・アロンソがまだ日本にいる件」で、以下のような声を書き込んだ。

「てっきり台風来る前に日本を発ってるかと思ってたが」
「まだいるのかスペインの侍
滞在長すぎワロタ」
「エンジョイしとるなあ」

このほか、

「秋葉原でフィギュアでも漁ってるの?」
「秋葉原ヨドバシあたりにいそう」

など、日本のアニメ好きとしても知られるアロンソの行動を予測する声も投稿されている。

これまで、ヘルメットに『キン肉マン』に登場する“ラーメンマン”のステッカーを貼ったり、日本の電車に乗っている写真がネット上で拡散したりと、日本、そして日本文化に親しむ姿が話題となってきたアロンソ。今後も、日本グランプリの際にはその動向が注目されそうだ。
(R25編集部)

親日F1選手アロンソの動向に注目はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
レーサーになる意外な方法とは?
ネットで愛される外国人アスリート
サウジ・カタール「親日化」のワケ
グランツーリスモ映画版どうなる?
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。