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ロールキャベツの帯の原材料に驚き

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野菜お肉を同時に食べることができ、おかずとして老若男女に人気があるロールキャベツ。最近では、草食系に見えて実は肉食系な男性のことを「ロールキャベツ男子」などと表現することもある。そんなロールキャベツに関して驚きの事実が判明したことが話題になっている。

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10月10日、プリマハムが自社のホームページにおいて、「ロールキャベツ(タイ国産)自主回収に関するお詫びとお知らせ」という謝罪文を掲載した。その冒頭の抜粋は以下の通り。

「平素は弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、この度伊藤忠商事株式会社が輸入し、弊社にて販売しております『ロールキャベツ(タイ国産)』商品におきまして、弊社自主検査の結果、ロールキャベツを巻く帯に使用しているパパイヤの一部が安全性未審査の遺伝子組換えパパイヤであることが判明いたしました。」(原文ママ)

謝罪文ではこの後、万全を期すために同商品を自主回収することや、現在までに当該商品を原因とした健康被害の報告はないことなどが記載されている。しかし、ネットユーザーたちが注目したのは、「遺伝子組換えパパイヤ」が使用されていたことではなく、同商品における帯の原材料がパパイヤであったこと自体なのだ。

この謝罪文を受けて2ちゃんねる・ニュース速報板に立てられたスレッド「『ロールキャベツのヒモ』が何でできてるか知ってる?原材料が衝撃すぎるww」には、以下のような驚きの声が多数書き込まれている。

「かんぴょうじゃなかったの?」
「かんぴょうじゃないだと・・・・」
「パパイヤ苦手だと思ってたのに実は食べてたのか」
「遺伝子組み換えよりパパイヤで騒いでるお前らにワロタ」
「かんぴょう界に衝撃走る」
(すべて原文ママ)

このように、多くの人がロールキャベツの帯はかんぴょうだと考えていたようだ。

同商品では、パパイヤを帯状に加工してロールキャベツを包んでいるようで、商品の原材料名には「帯状パパイヤ」や「パパイヤかんぴょう」という表記がされている。かんぴょうはそもそも、ふくべ(ウリ科の植物)の果実をひも状に剥いて乾燥させた食材である。それのパパイヤバージョンといったところだろうか。

すべてのロールキャベツの帯がパパイヤを原材料にしたものというわけではなく、作る人や企業によってバリエーションは様々だと思われる。だが、ひょんなことから判明した事実に驚いた人が多かったようだ。
(R25編集部)

ロールキャベツの帯の原材料に驚きはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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