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今後CyanogenModは「Community Edition」と「Pro Edition」の2本立てで展開される

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AndroidベースのカスタムROM「CyanogenMod」の開発チームメンバー Steve Kondik氏が今後のCyanogenModを「Community Edition」と「Pro Edition」の2本立てで展開していく意向を先週末に開催されたBig Android BBQ 2013イベントで明らかにしました。Community Editionは現行のCyanogenMod(Nightlyビルド、リリースビルド)と全く同じデフォルトroot化済みのハック対応版です。一方、「Pro Edition」は名前からして間際らしいのですが、有料のフルバージョンや追加機能のためにコストが必要になるという意味ではありません。CyanogenModをインストールする方法すらわからない方や、セキュリティの面を心配する方のためのバージョンです。具体的には、 秘密鍵で署名 自動アップデート機能搭載 rootはデフォルト無効(容易に有効できる) 隔週の定期アップデートを実施という内容です。また、同イベントでは最近追加された機能や今後のアップデートで追加される機能についても説明されました。 Google Voice番号でメッセージを送受信する機能を統合したVoice+の機能を任意のアプリに導入できるAPIを公開 Remote Display Frameworkを今後導入(Chromecast/AirPlayデバイスへのスクリーンミラーリング機能) Live Folder機能を既に実装済み(使用頻度に応じて内容を並べ替えるフォルダ機能) セキュアなメッセージング機能を今後導入 テーマを容易に変更できる機能を今後導入 Gallery++、Launcher++を今後導入Source : CyaongenMod



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