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クレオパトラに学ぶ! 不眠女子が「熟睡」するために取り入れたい習慣

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今年の夏は本当に暑かったですよね! あの猛暑は女子の睡眠にも大きく影響したようで、P&Gの調査によると、20~30代⼥性のふたりにひとり(50.2%)が不眠を感じ、「疲れやすい」「だるい」「日中に眠気がある」という人が急増したよう。
不眠はホルモンバランスの乱れや体力の低下、イライラなどの悪影響を及ぼすことも。専門家によると、秋は夏に乱れた睡眠を整えるベストシーズンだとのことなので、ここらへんできちんとリセットしておきたいもの。
本格的な対策を始めるなら…今でしょ!! では、みんな快適な眠りのために何かしているの?
■眠れない夜、どうしてる?
アンケートによると、

1位:規則的な就寝・起床(27.7%)
2位:適度な運動(18.7%)
3位:入浴の時間・方法の工夫(12.2%)

と、生活改善を見直しているしっかり女子が多数。いっぽうで実際に効果を得られた対策の回答は以下。

1位:薬の服⽤(90.5%)
2位:適度な運動(72.7%)
3位:アロマやお⾹などの⼼地良い⾹りを焚く(72.0%)

薬や香りの活用は実践している人自体は8.2%と少ないものの、効果の満足度は高いよう。意外とみんな薬に頼っているのはちょっと驚きです。
じつは私も睡眠導入剤を使用していた時期があるのですが、慣れて耐性がついてしまったりダルさが残ってしまったりしたので、今はちょっと敬遠したい…。
■クレオパトラが実践していた睡眠術とは?
そこで注目したいのが生活改善+香り。古代の美女・クレオパトラは、香りを上手に活用した女性としても有名で、眠る前にキフィ(16種類の植物香料からつくられた調合香料)を焚いたり、ラベンダーなどのハーブを枕に詰めたりして睡眠の質を向上させていたよう。
睡眠トラブルに悩む女子は、この美女のテクを真似してみてはいかがでしょうか。リラックス効果のあるアロマの代表格としてはラベンダーやマンダリン、カモミールなどがあるそうです。
優しい香りのアロマなら、優雅なベッドタイムと上質な睡眠が手に入れられそうですね♪
Egyptian queen image via Shutterstock



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