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QXレンズスタイルカメラやアクションカムをリモート操作できるAndoridアプリ「Remote Camera Utils」がリリース、Sony提供のCamera Remote APIを使用

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Sony MobileのCamera Remote APIに対応した初のサードパーティアプリ「Remote Camera Utils」がGoogle Playストアでリリースされました。「Remote Camera Utils」は、Sonyが開発者向けに公開したアプリ開発用API「Camera Remote API beta」を用いて作成されたアプリで、Sonyのカメラ製品の中でもWi-Fi経由のリモート操作に対応したモデル(QXシリーズやアクションカム、NEX 5T/5Rなど)を、スマートフォンやタブレットから操作することができます。アプリの開発方針は公式アプリ(PlayMemories Mobile)にはない機能を提供しようというものです。機能は今後追加されていくみたいなのですが、リリース版ではバーコードリーダー機能のみ実装されています。バーコードリーダー機能を利用すれば、商品などに付いているバーコードのJANコードやQRコードの内容をスマートフォン上で読み取ることができます。利用方法は、Wi-Fi設定画面で対応カメラのSSIDに接続した後、アプリを起動してカメラ名をタップします。すると、画面上に機能が一覧表示されるので、利用したいものを選びます(現在はバーコードリーダーのみ)。対応カメラは、アクションカム「HDR-AS30V」「HDR-AS15」、ミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」、サイバーショット「DSC-QX100」「DSC-QX10」、ミラーレスカメラ「NEX-6」「NEX-5R」「NEX-5T」。Remote Camera Utils」(Google Playストア)



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