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アンパンマン 今後続けるべきか?

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10月13日に亡くなった絵本作家・やなせたかしさんの代表作『アンパンマン』のテレビアニメ版『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)の今後について、ネット上で様々な意見が交わされている。

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10月15日、やなせさんの死を受けて、『アンパンマン』作品を発行するフレーベル館の鈴木晴夫専務は、都内で記者会見を開き、今後の放送は未定と発言。また、日本テレビの中谷敏夫プロデューサーは、日本テレビとしては放送継続の意思があるものの、やなせさんの意見を中心として番組が成り立っていた部分があり、現状では「白紙」であると述べている。ちなみに、1989年から毎年公開されている劇場版アニメの新作は2014年に公開される予定だという。

『サザエさん』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』など、作者が亡くなったあとでも放送が継続しているテレビアニメは多数あるが、『それいけ!アンパンマン』についてはどうやら微妙な状況のようだ。ネットユーザーたちも『アンパンマンの』の今後に注目しており、2ちゃんねるの「【アニメ】やなせたかしさん死去で『アンパンマン』のテレビアニメ継続は白紙 2014年の劇場版は製作」というスレッドでは、こんな意見が寄せられている。

「子供への影響デカイなぁ。幼児のオモチャなんてほとんどアンパンマンだよ」
「日本で生まれた子供が、一番最初にハマるアニメだと思うよ
小さい子の為にもがんばってほしいけど、再放送とか旧作のデジタル化でも間に合うかな」
「続けてー!それが無理なら永遠に再放送してー!!!」

放送継続を願う意見が多く、新作が難しければ再放送でもかまわないというネットユーザーが多かった。しかし、やなせさんの原作があってこその『アンパンマン』だという意見もあり、

「新しく出てくるキャラはやなせさんが考えてたんだよな
継続したってどうしても味は変わるし
リアルタイムで新キャラを出してたのを再放送だとちょっと違うんだよな」
「魂の無い作品が作られ続けることになるだろう
新キャラデザは、やなせテイスト無視してキモ萌えっぽくなったり
主題歌も変わるんじゃねーの」

などと、継続したとしてもテイストが大きく変わってしまうのではないかと心配するネットユーザーもいた。

一部反対意見もあるが、ネット上では全体的には放送継続を希望する意見が多い模様。やはり、子どもに愛されるアニメとして『アンパンマン』は、なくてはならない作品のようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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