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長居不可避の「404ページ」登場

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ネット上でサイトを回遊していると、しばしばブチ当たるのが「404 not found」というページ。これは、サイトがすでにない場合や、URLが間違っている場合、要するに「アナタがお探しのページはありませんよ」ということを示している。「404」という文字が表示されると、ついついイライラしてしまうものだが、それを逆手に取った“遊べる404ページ”が話題となっている。

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その“遊べる404ページ”は、往年の名作ゲーム『スペースインベーダー』を模したもの。ページを訪れると、懐かしのインベーダーゲームのデモ画面が登場し、一瞬「ゲームサイトを訪れてしまったかな?」と思ってしまう。だが、全体をよく見ると、上部に小さく「Not Found」、さらに画面中央に「404」と大きく表示されており、「404」は、敵からのミサイル攻撃を避けるブロックになっているのだ。

さらに秀逸なのは、矢印キーで実際にゲームをプレイできるところ。そこで、ギリギリで“インベーダー世代”のwebR25記者がゲームに挑戦したところ、「だんだんと早くなるインベーダー」「だんだんと激しくなるミサイル攻撃」「高得点を獲得できるUFO」など、そのゲーム内容は、往年の仕様を踏襲した完成度の高いものであることが確認できた。

このページは、10月9日ごろからツイッター上で話題となり、すでに1万人以上がこのページについてツイートしている。その書き込みを見ると、

「一面クリアしちまった!」
「おもわずプレイしてしまった!」
「名古屋撃ちできるかなっ」
「一旦入ったら出てこられなくなるなこの404ページww」

と、ハマってしまった人が多数いる模様。普段なら舌打ちの一つもして立ち去る“404ページ”。しかし、このページに関しては、ついつい長居をしてしまう人が続出しているようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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