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スマホ対応G-SHOCKが進化

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2012年に登場した、スマホと連動するG-SHOCK。電話やメールの着信を、相手の名前とともに通知してくれたり、スマホと一定距離が生じるとバイブで通知して置き忘れを防止してくれたりといった便利な機能が、ファッション性とタフネス性を備えたG-SHOCKに加わったとあって話題になりました。

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でも、人は贅沢なもので、便利さに慣れてしまうと今度は「アレができたらなぁ」とか「ここが、こうだったらもっといいのに」なんて思ってしまいがち。そんなワガママなユーザーの声に応え、パワーアップしたスマホ連動G-SHOCKが登場しました。

新しい『GB-6900B』シリーズは、スマホとの連携エンジンが第2世代へとバージョンアップ。G-SHOCKから再生や早送りといったスマホの音楽プレイヤー機能をコントロールできるようになり、反対にG-SHOCKのアラーム機能などの詳細設定をスマホ上からできるようになりました。

前者は、カバンなどに入れたスマホで音楽を聴いているときに、一時停止したり早送りしたりといった操作を手元だけでできるのがメリット。後者は、アラームや世界時計の機能を、押しにくい時計側の小さなボタンを使わずに、スマホのアプリから簡単に設定できるというのがうれしいです。

その他、着信やメールの通知、スケジュールの通知、スマホと離れるとバイブが鳴る置き忘れ防止機能といった、従来機種でもできたことはすべて対応。バッテリーも内蔵ボタン電池で約2年、動作可能なので、電池切れを頻繁に気にする必要がありません。

気になる対応機種ですが、音楽再生とG-SHOCK設定の新機能が利用できるのはiPhone 4S/5(iOS 5.1.1、iOS 6)と、GALAXY S4 SC-04Eのみというのが、少々寂しいところです。なお、iPhone 5c/5s(iOS 7)は専用アプリ「G-SHOCK+」が不安定になる場合があるので、アップデートで対応する予定とのこと。

スマートウォッチが続々登場して迷ってしまいますが、カッコ良さとタフネスさに加えて、機能もパワーアップしたG-SHOCKはいかがでしょうか。
(青山祐輔)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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