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キース・へリングiPhoneケース

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キース・ヘリング。アメリカ生まれの彼は1980年代を代表するポップアートアーティスト。太い線、ビビッドカラーを使い、シンプルで躍動感あふれる彼の作品は、人を明るい気持ちにさせる魅力があります。

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アートを通し、積極的にHIVの啓蒙活動を行っただけでなく、作品の権利を管理し、HIV撲滅、子供たちへの慈善事業も行うキース・へリング財団を起こすなど社会貢献活動でも知られましたが、1990年、31歳の若さで他界…。

と、人物紹介はこのへんにしておきましょう。一度見たら忘れられないインパクトを放つ彼のグラフィティは、額縁に納められた“絵画”としてだけでなく、Tシャツなど様々なグッズにも使われており、きっとあなたもどこかで見たことがあるはず。

そんななかで登場した商品が『Keith Haring Collection Bezel Case for iPhone5s/5』。これはキース・へリング財団からモバイルアクセサリーとして初めてグローバルライセンスを受けたスマホカバー。「アートを日常生活で持ち歩く」というコンセプトにもとづき、企画、デザインされています。

にくい演出が、iPhoneの画面を「絵画」、画面回りを飾る部品を「額縁」になぞらえ、取り替えできるように2種類が同梱されていること。さらに、ホームボタンに貼るステッカーも2種類用意されており、気分で好きなパターンを選ぶことが可能。

せっかくの“作品”も、ケースにしたら擦れてすぐに剥げてしまうのでは? という心配は無用。表面のクリアラバーコートが、作品の持ち味を損なうことなく傷や汚れから守ってくれています。

人々に愛と希望を与えることに人生を捧げたキース・へリングの“作品”。取り出すたびに、ちょっと元気になれそうなスマホケースの登場です。
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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