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清野菜名の悪役ぶりがスゴイ!

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ゴスロリファッションに身を包み、片目に眼帯、そして乗っているのは車イス。インパクト抜群のキャラクター、西園寺侑姫(サイオンジユメ)を演じるのが、女優の清野菜名ちゃんだ。

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「とにかく車イスでの演技に手こずりましたね。うまくコントロールできず、曲がることすら難しかったんですけど、最後の方は慣れて、ウィリー走行もできるようになりました!」

人間の歴史の裏で脈々と続いてきた人と鬼との争い。「鬼切姫」は現代において力をつけてきた鬼の一族と、それを討伐しようとする“鬼切”のエキスパートとの戦いを描く舞台。菜名ちゃん演じる侑姫は、人間と鬼の頭領との間に生まれたハーフで、人と鬼との平和を望むのだが…。

「結局お父さんを殺されて、それによって鬼として覚醒して、主人公たちに襲いかかるんです。大立ち回りのシーンなんですが、他人の剣を奪って殺陣が始まる流れで、一度ハプニングがあって。奪った剣の柄が折れてしまって、とっさにほかの剣を奪ったら、それがすごく重くて。でも、アドレナリンが出ていたのでがんばれました!」

このシーンは最後の最後。“おいしいところ”を持っていった菜名ちゃんの活躍は、ここで終わらない。実は、ここまでは前作の話なのだ。

「第2章では、鬼として覚醒しているため、叫んだり怒鳴ったりするシーンが多いんです。そこをどうにかがんばりたいのと、あとはアクションがパワーアップしています。前作でもご一緒させていただいた父親役の笠原竜司さんとともに、“悪役”を全力で演じたいと思っています」

なにせ菜名ちゃんの悪役キャラは、以前に出演した映画『生け贄のジレンマ』で高い評価を得ているだけに、期待が持てそうなのだ。

「いろんな役をやりたいと思っているんです。オーディションの役作りのために『クワイエットルームにようこそ』という映画を観たとき、大竹しのぶさんの演技のすごさに本当に驚いて。それ以来、幅のある演技ができるようになりたいと思いましたね」

加えて、アクション女優も目指しているとか。

「もともと運動が大好きで。部活では陸上とバスケ、ボクシングのほか、アクションも習っていたんですが、高校時代には“アクション部”にも所属していたんです。この特技を生かして、ゆくゆくはミラ・ジョヴォヴィッチさんのようになりたいですね!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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