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簡単でやめられない!とっておきズボラめし

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彼の前では頑張って料理するけど、毎日は大変…。自分ひとりで簡単に済ませたいときは、手抜き料理になってしまうという人も多いのでは?実際、20~30代女性を対象に行ったアンケートでも、96%の人が「一人で食べるご飯を作る際は、つい手抜きしてしまう」と回答!さらに「とっておきの手抜きメニューはありますか?」と聞いてみると、76%の人が「ある」とのこと。そこで今回は、そんな皆さんの“ズボラめし”を徹底調査してみました!

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さっそく本題の質問から。ズバリ!皆さんがひとりのとき、サッと作って食べてるとっておきの“ズボラめし”を教えてください。

●「市販の乾燥の卵スープ2個に、そうめんを入れる!」(29歳)
●「温泉湯豆腐。お鍋に豆腐と油揚げを入れて沸騰させたら重曹を入れてトロトロになるまで火にかける。ポン酢で食べると絶品!でも簡単!鍋一つでできる」(29歳)
●「野菜入りホットケーキ。ニンジンやホウレンソウをみじん切りにしたものを混ぜる。小さめに焼いてメープルシロップたっぷりのパンケーキ風に!」(33歳)
●「冷凍ご飯と冷凍サケをどんぶりに入れて、チーズと市販のハーブ&スパイスミックス調味料とマヨネーズをかけてチン!イタリアン丼と命名しました(笑)」(33歳)
●「市販のポテトスナック菓子のお湯かけポテトサラダ」(27歳)

ほか、定番ですがパンに納豆や卵をのせて焼く「簡単トースト」、ご飯にキムチ、納豆、豆腐、海苔など好きな具材をのせ、醤油やごま油、マヨネーズなどをかけてよーくかき混ぜて食べる「簡単丼」なども人気でした。

そんな見た目はイマイチだけど味には自信がある“ズボラめし”を彼に披露したことがあるかどうかも聞いたところ、「ある」と答えたのは28%とやや少なめ。勇気を持って“ズボラめし”を披露したときの、彼のリアクションはどうだった?

●「スパゲティにシーチキンとめんつゆをあえるだけ。彼もおいしいといっておかわりしていました」(25歳)
●「冷凍ご飯+卵をレンジへ。卵が半熟になってできあがりなのですが、彼に出してみたところ『僕が作るよ』だって…」(31歳)
●「私のとっておきはバリエーション豊かな卵かけご飯!醤油+ごま油+ニンニク、焼き肉のタレ、醤油+バターなど。休日の朝食に特製卵かけご飯を彼に披露したら、今まで食べたことないくらいおいしいと…普段はそこまで褒められないのに!(涙)」(25歳)

なかなかの好反応だった人も多いようですが、あまり褒められると複雑…という意見も。 “ズボラめし”はやっぱり、ひとりのときに作ってなんぼの料理なのかも!?ぜひ、ご紹介したメニューを参考にとっておきの“ズボラめし”を作ってみてくださいね。

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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