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渋谷の『スターバックス』からスクランブル交差点を撮影すると注意される? その理由とは

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渋谷のスクランブル交差点のTSUTAYA店舗内にある『スターバックス』。ここは常に客が混雑しており座るのでさえ一苦労。深夜2時まで営業しているので、終電を逃し行き場のなくなった人には非常にありがたい場所である。

そんな渋谷の『スターバックス』2階から窓の外に見えるスルランブル交差点を撮影すると店員さんに注意されることがあるのだという。なぜ注意をうけるのか? 肖像権、それとも定点カメラの著作権? いろいろ考えたが結論としては『スターバックス』店内は無断撮影禁止となっており、それに該当するようだ。「店内が写ってないけど」といってもなんかの拍子で店内が撮影されてしまうのを恐れているようだ。
『スターバックス』では店内の陳列ノウハウや客の映り込みを防止するためと説明している。

しかし海外の画像共有サイト『flickr』では『スターバックス』公式アカウントがありグループページでは様々な議論がされている。そこでは「店内撮影禁止なのになんで画像共有サイトに公式アカウントがあるか」、「ポリシーを変えてみてはいかが」という書き込みが行われた。それに対してスターバックス(グループ管理者)側は「地域や国によって事情が異なるので全世界で“禁止”ルール統一にしたほうが明確」と回答。確かに政治的、宗教的に撮影されたくない人もいるだろう。
自由に撮影できるのは日本くらいかもしれない。下手すればカメラを向けただけで喧嘩沙汰になる国もあるかもしれない。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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