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【11/13(水)】『お寺の女塾』の東京開催決定!

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去る10/3(木)に京都はちおん舎にて開催された『お寺の女塾』が盛況のうちに終了いたしました。西日本を中心に各県から集まられた様々な立場のお寺に関わる女性が、活発な交流と学びを深めました。
ご参加された方々の声を通じ、お寺の女性に対して十分な価値を持つプログラムに仕上がっていることが分かり、また以前より東日本でも開催してほしいとの声が多くあったため、11/13(水)に東京にて『お寺の女塾』を開催することを決定しました!

◆ 10/3にご参加された方々の声を一部ご紹介します

「それぞれの場所で頑張っておられる方々と、小さな疑問やふとした不安などお話出来て良かったと思います」

「日々生活をしていると視野が狭くなりがちだが、今回受講して各宗派の寺族・寺庭婦人の方々と交流のなかでもっといろいろな物事に対し、広い視野でみていくことが大事だと思った」

「寺族の女性の方たちとお会いする機会自体がなかなかないので、行って出会うということ自体に意義があったと思う。さらにお寺に対して前向きに取り組みたいという方が集まっていたと思うので、自分自身を高めるいい機会になった」

「お寺の女性が集まって学んだり、情報交換をすることが有意義でないはずはありません。とっても楽しかったです」

「宗派も住まいも異なる方々との集まりだったからでしょう。私自身が 構えず飾らず  自然体で1日過ごすことができました。これが自坊の宗派で住まいも限られていたら 思いの全ては 出せなかったでしょう」

「あるようでなかったタイプの研修ですが、それでいてお寺で過ごしている女性にピンポイントで訴える企画だったと思います」

「宗派をこえ、世代を超えた人々と交流できたのも、寺女塾の成果。私自身も新しく『脱皮』できたような新鮮な感動を受けた」

「普段なら出会えない同じお寺の環境の人たちと出会えて、立場や年代を越えて話し合えて有意義な時間でした」

(以下、開催概要)
————————————————–
● 『お寺の女塾』について
『未来の住職塾』を主催する一般社団法人 お寺の未来と、グリーフケアや自死対策・遺児支援をテーマとして活動している 一般社団法人リヴオンが共同でつくりあげたお寺の女性のためのスペシャルプログラム。
『未来の住職塾』塾長の松本紹圭と、リヴオン代表の尾角光美さんが講師として登壇します。

女性の活躍はこれからのお寺の100年を開く大きな力であり、 女性の力がお寺を変えると言っても過言ではありません。 お寺に関わる女性の方々に 是非ともご参加頂きたいです。

● 『お寺の女塾』によせて 
お寺において女性の存在はとても大きく、女性は「お寺の未来を変える力」です。 
従来より、お寺は人と人のつながりの場であり、仏教はいのち(生と死)の支えとなってきました。 
社会環境が大きく変化する中で、原点を大切にしながらも、 
お寺のあり方は柔軟に変化していくことが求められている時代です。 
昨今のグリーフケアや終末ケア等にも表れているように、人といのちに向き合う「ケア」の力は、 
これからのお寺にとって益々求められていく大切な力になると考えます。 
今回は、お寺を支える女性のために、人といのちを大事にする「ケア」を学べる 
スペシャル・プログラムをご用意しました。 
宗派を越えて、これまでに200 名が学ぶ「未来の住職塾」を開講し、 これからのお寺に必要な力を養成してきた「お寺の未来」と、いのちの現場において求められる「ケア」の力を育む「リヴオン」がおくる特別な機会です。 

お寺の現場で日々さまざまな思いを抱えながら過ごされている女性の方に、ご参加いただければ幸いです。 

● 概要
日 時:2013 年11 月13 日(水)10 時-18 時
場 所:神谷町光明寺(東京都港区虎ノ門3-25-1)
対 象:お寺に関わる女性(寺庭、坊守、法務員など)
定 員:30名
※定員を超えるお申込みを頂戴した場合はご参加いただけないこともございますので、何卒ご了承ください
参加費:15,000 円(ランチ付)

申 込:下記Webフォームより ※〆切 11月7日(木)
    http://www.oteranomirai.or.jp/woman/form

● 講師
・松本紹圭(未来の住職塾 塾長) 
・尾角光美(一般社団法人リヴオン 代表) 

● プログラム内容
・ハイポイントインタビュー:自分や家族やお寺の良さを改めて見つめ直す時間
・未来の住職塾のエッセンス講義:お寺を取り巻く社会環境をふまえ、お寺に眠る価値を可視化する時間
・ケアを学ぶ:「セルフケア」と「グリーフケア(遺族ケア)」を身近なことから学び深める時間
・聴き方ワーク:ケアに欠かすことの出来ない「話の聴き方」を学び、日常にいかせるよう実践する時間
・当事者ミーティング:ワークショップ形式で現在抱えている課題を共有し「次の一歩」を探る時間

● チラシPDFファイルダウンロード
(前回のものです。後日最新版をアップ予定です)

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