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モテる!? ワインのキホンを学んでみた

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オトコは仕事が第一! と思いつつも、仕事だけの毎日ってのも、ちょっと寂しい気が…。やっぱり趣味や知識など自分の「幅」も広げたいもの。ということで、「MATOME CAFE+R25」が社会人のための学びの場として開講した「R25マトメカレッジ」へ。今回は、ワインにまつわる知識を楽しく教えてくれる「マトメて解決ワイン塾~体験編~」を受講してみた。

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この講座は、10月24日(木)より4週連続(全4回)で開講する本講座の体験版として開催された単発のセミナー。さてその内容とは?

教えてくれるのは、JSAソムリエ試験対策の教授歴10年以上の、わだえみ先生。教室には11人の受講生が集まった。そしてテーブルの上には、銘柄不明の3種類のワインが入ったグラスと、かな~り細かいテイスティング項目が書かれたシートが。普段、ワインの味って、こんなに深く考えたことがなかったなあ…。

そして講義がスタート。まずは1つめのグラス(白ワイン)のテイスティングをすることに。シートに沿って、最初は「外観」をチェック。外観には「色調」「粘性」「泡立ち」の項目があり、さらに「色調」には「グリーンがかった」「イエロー」「黄金色」「トパーズ」「琥珀色」があり…という驚きの細かさ。外観をはじめ、香り、味わいなど実に計13もの項目を飲みながら感じ取っていくのだ。ん~これは、普段は使わないような繊細な感覚が求められる(ワインのこと、ちょっとなめてました…)。

もちろん、項目ごとに先生が丁寧に解説。「グラスの縁のあたりの色が緑がかって見える赤ワインは若いもの。熟成度が高いと、オレンジ系の色になります」「値段が高いワインほど飲んだあとの余韻が長続きするんです」…などなど、すぐに使えそうな豆知識とともに、3種のワインを飲み比べた。

最も面白かったのが、香りや味のたとえ方についてのレクチャー。モモ、リンゴ、ナシ、ハーブなど、よくたとえに用いられるものの実物を先生が用意。ワインを飲みつつ、食べて、嗅いで、体験とともに学ぶことで、あいまいで分かりづらい「たとえ」を実感することができた。果物だけでなく、ヒノキのオイル、ヘーゼルナッツクリーム、プレッツェル(焼き菓子)、さらには火打ち石まで!(こすった時に出る煙の香りを体験)、実に十数種類のアイテムが登場。それでも「本当はもっともっと持ってきたかった…」とのこと。楽しみながら、ワインの奥深さをちょっとだけ感じることができた。

最後に3種の銘柄を紹介しつつ、ワインの産地、ブドウの種類、熟成年数などの解説もあり、盛りだくさんの90分に。先生、でもこれで体験版なんです…よね?

「本講座では、さらに深く楽しいプログラムをご用意しているので、ワインを通して様々な教養と感覚が身につくはずですよ。ワインはひとりで飲むものではなく、みんなで話しながら飲むとより楽しくなるもの。女性の前でもさりげなく知識を語れば、場が盛り上がると思いますよ」(わだ先生)

初心者から、ソムリエ資格取得を目指す人まで楽しめる内容になっているという「マトメて解決ワイン塾」の本講座、興味のある方はぜひ!

そのほか、MATOME CAFE+R25では、大人が学べる様々なオリジナルの講座を開講中。詳しくはホームページをチェックしてみよう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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