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育児に悩んだ女性のブログに大反響

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自称“アラサー”の女性ブロガーが、10月2日に自身のブログ「yuki’ blog…」に投稿した記事「育児ノイローゼになりかけて、自治体に電話した話」が注目を浴びている。

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この記事は、筆者が赤ちゃんだった息子を育てるうえで苦労し悩んだことを綴ったもの。筆者によれば、息子は「とにかくよくぐずる子」で、3時間以上続けて寝ることがなかったそうだ。生後6カ月を過ぎてもそのような状態は続き、児童館に遊びに行くようになってもぐずり続ける。筆者は息子のこのような態度に、少しずつ精神的に疲労していったことを説明している。息子に対して暴力的な行動をとってしまいそうになる衝動に駆られたこともあったようだ。

そして、ノイローゼのような状態になった筆者は、自治体が提供している「ほっとタイム」というサービスを頼ったとのこと。

同記事で筆者は、「子どもを預けて、お茶を飲んでリラックスしませんか?」というチラシが入っていたという「ほっとタイム」にたびたび参加し、育児の悩みから解放されたことを詳細に説明。そして、同じような悩みを持つ読者たちに、助けて欲しいと思った際には「自治体で利用できそうなところに、ダメ元で当たってみましょう」とアドバイスをおくっている。

この記事の内容に、読者からは多くの共感の声が寄せられた。10月6日14時時点で、同記事の「はてなブックマーク」の数は約960、フェイスブックの「いいね!」の数は約3800、ツイッターでの共有回数は約4300と、反響は数字にも表れており、ツイッター上では読者から、

「同じでした。人は眠れないと容易く精神の均衡が崩れます。SOSは大事」
「一人でも多くの悩めるおかあさんたちに届けたい話!読んでてポロリ」
「助けてって声を上げるのってとても勇気がいることなんだよねえ。だって『みんなやってるのにきちんとできないお前が悪い』って常に心の中の自分が叫んでるから」
「行政の子育て支援は意外と手厚い。子育て支援センターとか行くと、別にノイローゼでなくても保育士さんとかが話し相手になってくれるし、育児相談の電話窓口とかもあるし、みんなどんどん利用したらいいと思う」
(すべて原文ママ)

などの声が書き込まれているほか、

「読んでて涙が出た。この心細さ、つらさ、想像するに余りある。『ここに来ようと思ったあなたがたはすごいです。十分強いですよ。また来てね』に救われてよかった」

と、筆者が「ほっとタイム」においてカウンセラーさんから言われたという言葉を引用して共感する声も見られた。

「子どもができたら参考にしよう」という内容の声も多く見られ、同記事は、子育て経験者の共感を呼ぶだけでなく、これから親になる人たちにも反響が広がっているようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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