ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

カップ1杯50秒で沸く電気ケトル

DATE:
  • ガジェット通信を≫

眠気覚ましのコーヒーを入れるとき、夜中に小腹が空いてカップラーメンを作るとき。電気ケトルは、そんな男子の日常生活において頻繁にあるシチュエーションで活躍する家電のひとつ。

【画像や図表を見る】

水を入れてスイッチオンするだけで、ヤカンを火にかけるよりも早くお湯が沸き、さらに自動的に電源が切れるという利便性もあって、一度使い始めたら手放せなくなったという人も多いようです。

人によって電気ケトルで重視するポイントは異なるでしょうけれど、多くの場合「いかにお湯が早く沸かせるか」が選ぶ際に重視する基準になっているはず。

電気ケトルの定番メーカーであるティファールから発売された『ヴィテス ネオ1L』は、同社の旧製品よりも16%もパワーアップした1450Wヒーターを搭載。水温23℃のカップ1杯分(約140ml)の湯を沸かすのに、従来なら約53秒かかるところを約50秒へと短縮しています。

3秒なんて誤差程度と思う人もいるでしょうが、これが1リットルだと約4分50秒から約4分20秒へと、およそ30秒もの短縮になりますからバカにできません。ちりも積もればなんとやら、というわけです。

そのほか気になるのが電気代や衛生面ですが、カップ1杯分を湧かすのに約0.5円かかるだけなので、コーヒー2杯を1カ月間毎日飲んでも約30円程度。本体のプラスチック部分には抗菌素材を採用するなど、抜かりはありません。

日常生活を送っていると、お湯を沸かすときのような「小さな待ち時間」が結構あります。ヴィテス ネオ1Lを使えば、ちょっとしたイライラの元になる“待ち”をひとつ減らせますね。
(青山祐輔)
(R25編集部)

カップ1杯50秒で沸く電気ケトルはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
『思わず欲しくなるグッズ!』一覧
気軽にマイジュース作りを習慣化
重量も容量も量れるメジャーカップ
1200℃に耐えるBBQ用の手袋
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。