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ネオ廃墟「ピエリ守山」ついに売却

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ネット上では「ネオ廃墟」などと呼ばれている、滋賀県守山市にある巨大ショッピングモール「ピエリ守山」が売却されることが、明らかになった。

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2008年に滋賀県内最大級のショッピングモールとしてオープンした「ピエリ守山」。当初は200もの店舗が出店していたが、県内に同様のショッピングモールが相次いで開店したことで客足が遠のき、徐々に店舗数が減少。10月4日現在、営業しているのは6店舗のみという状況となっている。

現在、「ピエリ守山」は、照明がついていてエスカレーターなども動いているのに、多くのスペースが「テナント募集中」という状況。ネット上では「ネオ廃墟」などと呼ばれ、注目を浴びていた。

今回、東京千代田区の経営コンサルタント会社であるマイルストーンターンアラウンドマネジメントが、「ピエリ守山」の管理会社であるピエリパートナーズの全株式を取得。大阪の不動産会社・サムティとの共同出資で合同会社・アンビエントガーデン守山を設立し、「ピエリ守山」の再建を目指すという。

この話題は、ネット上でも話題となっている。2ちゃんねるの「【速報】  ピ  エ  リ  守  山  売  却  wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」というスレッドでは、

「これからまた同じようなショッピングモール作ったとして到底持ち直せると思えないんだけど」
「なんの店舗いれてもまた同じことだと思う
場所悪杉」(原文ママ)

と、再建は難しいのではないかとの意見も寄せられているが、一方では、前向きにとらえるネットユーザーも少なくない。特に、ショッピング施設だけでなく、それ以外の施設を造ってはどうかという意見が多く、

「デカイ観覧車を作ったらどうだろう。絶対ヒットすると思う。
あとは、バンジージャンプできるところもあるといいな~」
「映画とかドラマの撮影スタジオにしようぜ
アクションとかやりたいほうだいだぜ」
「常磐ハワイアンセンターみたいにするとか
上の方の琵琶湖見える所は全部客室」(原文ママ)

などと、様々な可能性を提案するネットユーザーが続出している。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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