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西野カナ 新曲でついに会えたか?

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10月23日に発売される西野カナのニューシングル「さよなら」の歌詞が、ネット上で話題となっている。

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ネット上では、歌詞に「会いたい」「会えない」といったフレーズが頻出するアーティストとして認識されている西野カナ。たとえば、自身初のオリコントップ10入りシングルとなった「もっと…」では「今すぐ会いたい」というフレーズが冒頭に登場。2009年発表のシングル「Dear…」にも「会えない時間にも愛しすぎて」という歌詞が出てきたり、オリコンシングルウィークリーチャート自己最高の2位を獲得した10枚目のシングルタイトルが「会いたくて 会いたくて」だったりと、とにかくネットユーザーからは「会いたくても会えないアーティスト」というイメージを強く持たれているのだ。

そんな西野カナの新曲「さよなら」に登場しているのは、「逢えるよ」という前向きなフレーズ。しかも、サビの部分で「十年後も逢えるよ」「偶然でも逢えるよ」といったフレーズが繰り返されていることで、2ちゃんねるに「【朗報】西野カナ、遂に会える」というスレッドが立つなどして、ネット上で盛り上がりを見せているのだ。

同スレッドでは、

「良かったね泣いた」
「嬉し過ぎ震えたwwwwwwwwwwwwww」

などと、「会えた」ことへの祝福(?)のコメントを書き込むネットユーザーも登場。一方で、

「いや、まだ会ってないじゃん」
「実は会えてないっていう」
「会えちゃったらもう曲作れなくなるからむしろ悲報だろと言いに来たら会えるのは十年後でわろた」

と、「実は会えていないのではないか」と冷静な指摘をするネットユーザーも多かった。

「会いたい」や「会えない」というフレーズから比べれば前向きになってはいるが、ネット上での認識は、西野カナはまだまだ「会いたくても会えないアーティスト」なのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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