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GoogleがAndroid@Home構想のNexusデバイス“Leep”と“Shining”を開発しているとい噂

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今月末にAndroid 4.4“KitKat”が発表される見込みということで、最近、それと一緒に披露されるNexusデバイスの噂が各所で伝えられています。これまでの情報をまとめると、今月末には新Nexussスマートフォン「Nexus 5(Nexus 4 2013という噂も)」、新Nexusタブレット「Nexus 10」、スマートウォッチ「Gem(コードネーム)」の3製品が発表される可能性が高いとされていますが、新たに、Android@Home構想のNexusデバイス“Leep”と“Shining”も発表されるかもという噂情報も伝えられていました。情報は海外サイト Droid-Lifeのファウンダー Kellen Barranger氏によるもので、同氏は自身のGoogle+ページでその情報を伝えています。リリース時期は不明とのことですが、1つは照明製品になる可能性が高いと言われています。Android@Homeは照明やAV機器などの家電をAndroid端末からリモート操作できるようにする取り組みのことで、機器に専用のフレームワークを導入することで対応できると言われています。2011年の発表から2年が経過しており、商用デバイスが出てきても不思議ではありません。同氏はまた、Googleは”Sauron”と”Molly”というコードネームのNexusデバイスを開発しているという情報も伝えています。この2製品のうち1つは新型Nexus 10で、もう一つはまだ情報の出回っていない製品とされています。Source : Google+



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