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新フレーバーポップコーンに要注目

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2013年冬、アメリカ・シカゴの人気店「ギャレット・ポップコーン」が日本初上陸し、突如幕を開けたポップコーンブーム。東京・原宿にある1号店はオープンから半年以上経った現在も行列が途切れることがない。

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9月には、アメリカ西海岸のシアトルから「ククルザ・ポップコーン」が上陸。原宿から目と鼻の先、表参道ヒルズに1号店をオープンさせた。週末ともなるとゆうに2時間を越える行列ができる人気店。一番の特徴は全36種類という豊富なフレーバーだ。「ハワイアンソルト・キャラメル」「クラシックキャラメル」「チェダーチーズ」「ブラウンバター&シーソルト」など、シアトル本店での人気商品が続々登場する。

盛り上がっているのはアメリカ由来のお店ばかりではない。プランタン銀座に店を構える「オリーブ・ポップコーン」ではオリーブオイルで仕上げた新感覚ポップコーン「パロミータス」が大人気だ。「見ているだけで幸せになれるカラフルなポップコーンを提供したかった」と語るのは、代表取締役の藤原里奈さん。たとえば、人気の「いちごみるく」は赤大根を使ってピンクに、「紫芋のスイートポテト」は紫芋を使って鮮やかなパープルに染色している。いずれも天然素材で色をつけるのは、子供から大人まで安心して楽しんでもらいたいとの思いからだ。

一番の売れ筋は「アールグレイミルクティー」。こだわりの上質茶葉をたっぷりと使用し、
香り高い大人の味わいに仕上げている。「一袋を一度で食べてしまうのではなく、数粒ずつ、ちょっとずつ味わってほしい」と語る藤原さん。チョコレートをひとかけらずつ食べる感覚で、ちょっとした休憩や、お酒のあてにつまむスタイルを提唱している。さらにはアイスクリームにかけたり、シリアルのように食べたりするのもおすすめだという。

この秋「オリーブ・ポップコーン」では「かぼちゃぷりん」が、「ククルザ・ポップコーン」では「ビネガー&ソルト」と「パンプキンスパイス・ピーカン」が、それぞれ季節限定で登場! さまざまなフレーバーと新しい食べ方が提案されるポップコーン。秋の夜長にゆっくり味わってみるのも新鮮かもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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