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世界から高い評価を受ける日本の食玩!「超変換!!もじバケる」シリーズ

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コンビニやスーパーのお菓子売り場でよく見る食玩。「食玩なんて子ども向け…」と侮ってはいけない。バンダイが手がける食玩「超変換!!もじバケる」シリーズが、2013年度 グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したのだ。

グッドデザイン賞は日本の産業や文化の発展を目的とした運動で、これまで55年以上にわたり、優れたデザイン性をもつ商品に贈られてきた。日本で始まったグッドデザイン賞だが、現在では国外の企業や団体も参加しており、世界的に知られる存在になっている。

そして今回受賞のシンボルである「Gマーク」を得たのが「超変換!!もじバケる」シリーズ!バンダイが2010年より販売しており、子どもたちはもちろん大人からも好評の食玩だ。立体の1つの漢字を組み替えて動物の形を自分でつくることができる知育玩具であり、漢字を覚えるのにも役立つという点が人気のワケのようだ。漢字をテーマにした食玩でありながら、海外からも高い評価を得ており、ニューヨーク近代美術館の永久収蔵品(MoMA Collection)として認定されているというから驚き!

2013年10月30日(水)~11月4日(月)に東京ミッドタウンで開催される「グッドデザインエキシビジョン2013」では「超変換!!もじバケる」シリーズが展示されるそう。また2013年12月9日(月)には、「Gマーク」がついた「超変換!!もじバケる特選」が発売されるので、気になる人はゲットしよう!

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