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贅沢キャンプ「グランピング」とは

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秋晴れが続くこの時期は、絶好のアウトドアレジャーシーズン。ワイルドな環境にテントを張り、焚き火やBBQを楽しむキャンプは、気になる女子に男らしさをアピールする絶好の場でもある。ただし、ある程度のアウトドア経験者でない限り、キャンプデートにはリスクもつきもの。装備の準備不足や急な天候の変化、虫さされやトイレ・水場の汚さ…など、キャンプならではの問題に対処できなければ、逆に評価を下げてしまいかねない。

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そこで注目したいのが、欧米で新たなキャンプスタイルとして注目される「グランピング」だ。

「グランピングとは、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語。キャンプならではの自然環境のなかで高級ホテル並みの快適さやサービスを体験するという、贅沢なキャンピングスタイルのことです」とは、今夏から「グランピングプラン」を展開する「伊勢志摩エバーグレイズ」ディレクターの横山裕一さん。「グランピング」の発祥には諸説あるが、イギリスの音楽フェスで、自前のテントやギアを持たずとも快適に滞在できるように考案されたキャンプスタイルという説が有力だそう。

「『グランピング』という言葉は近年作られた造語ですが、古くからアラブの王族や欧米の富裕層は、シェフや家具などをともなってアフリカの砂漠やサファリなどで優雅なキャンプをしていました。あのようなサファリキャンプが、『グランピング』の源流なのかもしれませんね」(同)

伊勢志摩エバーグレイズの「グランピングプラン」も実にリッチだ。まず、宿泊するのは広大なキャンプ場内の池に面して建つログハウス。内部にはハンモックのあるリビングルームや大きなベッド、バスルーム、アメニティ付きの洗面台などが備えられている。さらに、プロの手によるベッドメイキングや朝食などホテル並みのサービスがあり、夕食は本格的なアメリカンBBQをレシピ付きで提供する。たしかにこれなら、キャンプに不慣れな男子でも、ボロを出すリスクは少なそうだ。

「従来のキャンプには、“自然のなかで不自由さを楽しむ”というイメージがありました。もちろん、それはそれで魅力的なのですが、もっと優雅に自然を楽しむスタイルがあってもいい。それを叶えてくれるのが、ちょっと贅沢な『グランピング』です。彼女にサプライズ演出をしたい時や、どうしても“失敗できない”アウトドアデートにおすすめのキャンプスタイルですよ」

ちなみに、東京なら豊洲の都市型アウトドアパーク「WILDMAGIC(ワイルドマジック)」が「グランピング」をコンセプトにした施設だ。この秋、彼女と一緒にアウトドアへ出かけるなら、注目のキャンプスタイル「グランピング」はいかが?

(吉原 徹/サグレス)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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