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シャープがWindows 8.1タブレット「Mebius Pad」を発表、10.1インチ2,560✗1,600ピクセル(WQXGA)のIGOZ液晶パネル、Intel Atom Z3770を搭載

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シャープは9月30日、同社初のWindows 8.1タブレットとなる「Mebius Pad」を2014年1月下旬に発売すると発表しました。“Mebius”ブランドはかつてシャープがPCで使用していたブランド名。懐かしいですね。Mebius Padは、10.1インチ2,560✗1,600ピクセル(WQXGA)のIGOZ液晶パネルを搭載したWindows 8.1タブレットです。プロセッサはIntelが最近発表した「Atom Z3770“Bay Trail”」を搭載しています.ラインアップは、Windows 8.1+Office Home and Business 2013のモデルとWindows 8.1 Proを搭載したモデルの2種類。筐体は薄型軽量で、防水・防塵対応のデザインを採用。前後にカメラを搭載。ワイヤレス機能は、Wi-FI a/b/g/nに加えて、LTE通信にも対応。NTTドコモのFOMAハイスピードとXiを利用することができます。また、別売予定の拡張クレードルにはUSBキーボードやマウス、HDMI対応のテレビや外部モニタを接続することもでき、デスクトップPCのようにして利用することもできます。フルスペックは未公開です。Source : シャープ



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